ティーパーティ(草の根運動)が、未来を拓く!

9月29日の幸福実現TVは、JTR(日本税制改革協議会)の内山優会長をゲストに、

「ティー・パーティ(草の根運動)が未来を拓く!」をお送りしました。

今までのユーストリーム配信に加え、初めて、ニコニコ生放送番組として配信しました。

内山先生は、埼玉県で会社オーナーをしていましたが、「このままでは日本の未来が危い!」と危機感を感じて、

会社を辞めて、アメリカのティー・パーティ運動を日本のムーブメントにするべく立ち上がりました。

政府や政党からの資金援助を受けず、完全に独立したNGO団体として活動を続けています。

独立団体なので、政府からすれば耳の痛い事も正論として貫いています。

24時間体制で監視されていたこともあったようです。

埼玉県で環境税を導入しようとした時に、「納税者保護誓約書」にサインしている知事に対して、

「いかなる増税もしてはいけない。誓約は誓約なのだから、智慧を持って工夫するべきである」と、

意見具申して、結論として、新しい税を創らずに済みました。

一人500円の環境税と言っても、埼玉県民700万人となれば35億円です。大きい!

それを増税するのではなく、自動車税の中からねん出するという新しい考え方で突破。素晴らしいですね。

私も、予め内山会長から頂いていた、「納税者保護誓約書」にサインをして、番組の中で提出しました。

「私、小島一郎は、いかなる増税にも反対します」と、誓いました。誓いを立てるというのは重い。

誓うか誓わないかで180度違いますね。

今週、決定した野田政権による復興増税についても番組の中でコメントしました。

昨日のブログ「復興増税をしてはいけない!これだけの理由。」 を参照ください。

過去、消費税を増税したことによって、自殺者が激増した時には、多くの驚きのコメントを頂きました。

かつて、サッチャー首相がイギリスを英国病から救った時に、ハイエクの自由主義的な考え方を推し進めました。

ハイエクのアドバイスは、「減税、小さな政府、規制緩和、金融政策を同時に徹底的に進めること。中途半端に行うと前よりも悪くなる」

と、アドバイスをしたと言います。実際にサッチャー首相は鉄の女と言われながら、徹底的に推し進め、イギリスを復活させました。

日本は、反対のことばかりをしています。悪くなるはずです。

経済オンチの野田首相によって日本は沈没しようとしています。

今こそ、「増税してはいけない!」と、草の根で気がついた人々(私たち)の力で未来を変えていく時です。

幸福実現党 小島一郎

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