増税を徹底反対していた野田首相。

野田政権が発足して約1週間がたちました。

支持率は60%を超え、国民の期待を集めているようです。

民主党政権になる前は、徹底的に増税を反対していたのも野田首相です。

9月5日(月)のTVタックルの映像、13分30秒(野田首相が増税について言及しています)まで進めてご覧ください。

2005年衆議院本会議で、当時の野田議員が情熱的に増税に反対している姿を見ることが出来ます。さらに、総理になって見事に変節してしまった野田首相をご覧いただけます。(1分半)

2005年衆議院本会議。定率減税の半減、実質の増税を主張した小泉政権に対して立ち向かったがの野田議員(当時)。

「これは1兆円の増税です。景気の腰折れ、消費の冷え込み、強い懸念を持っていますが、そこで思い起こしていただきたいのは1997年当時のことであります。・・・」

1997年橋本内閣は消費税増税を断行。日本は長期的なデフレスパイラルに沈んでいくことになる。

野田首相が当時言っていることは、まさに正論。

しかし、あれから6年、野田首相は別人のように変わってしまいました。

驚きです。

さらに、8月31日付けしんぶん赤旗では、

野田首相は増税反対の紹介議員」という記事があります。(下の写真も重要。野田首相の名前が、、、)

30日に国会で首相指名をうけた野田佳彦新首相が、2007年、08年の2回、国会へ提出された消費税引き上げなど大衆増税に反対する請願の紹介議員になっていたことが30日わかりました。

野田氏は財務相として、震災復興増税や消費税率引き上げに積極姿勢を示し、民主党代表選で同様の主張をくり返しました。

同氏を紹介者にした請願者3140人と国会への背信行為との批判を浴びるのは必至です。

野田氏が紹介議員になっている請願は07年9月20日と08年10月2日に、それぞれ国会へ提出された「消費税率の引き上げ・大衆増税反対に関する請願」です。(写真)

請願書は、

(1)所得税・地方税の各所得控除・給与所得控除の縮小・廃止などを行わず、応能負担の強化で税負担の公平を図ること

(2)消費税率の引き上げを行わないこと

(3)零細事業者への経費概算控除制度を導入しないこと―

を求めています。

請願書の07年分には千葉市稲毛区在住の男性ほか1123人、08年分は千葉県銚子市在住の男性ほか2017人の署名がそれぞれ添えられています。(後略)

2005年、2007年、2008年と、3回にわたって一貫して増税に反対していた野田首相。

ここまで一貫して「増税反対」を訴えていたことを、今こそ思いだしていただきたい。

TVタックルの映像で訴えている野田首相(かつて)の税金への考え方は正しい。

松下政経塾の精神(無税国家論)を取り戻していただきたいと、切に願います。

幸福実現党 小島一郎

お知らせ

9月8日(木)21:00~の幸福実現TVは、

「野田内閣誕生! 果たしてその実力は!?」

をテーマにお送りします。

ゲストは、

里村英一氏(幸福の科学広報局長、元リバティ編集長)

です。

今回の番組では、この里村英一氏とともに、

野田首相は何を狙っているのか?

増税路線、エネルギー政策、外交・国防、

外国人献金、外国人参政権、拉致問題、など、、、、

顔ぶれと野田首相のパフォーマンスから、

幸福実現TVならではの視点で見極めます。

一見よさそうな雰囲気で国民の目を煙(泥水?)

にまいている野田政権ですが、

実際に見えてくるものは、、、、。

里村英一氏による、マシンガントークをお楽しみに!

今週もお見逃しなく。

http://bit.ly/usthrp

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