あの尖閣事件から一年!「憲法守って国滅ぶ」(国防と憲法改正)

今からちょうど一年前、尖閣事件が起こりました。

よくも悪くも、尖閣事件以降、日本国民の国防意識は上がりました。

しかし、国民の意識が上がったからと言って、日本は守れません。憲法9条の縛りがあるからです。

今回の幸福実現TVは、日本国憲法の第一人者、慶応義塾大学小林節教授をゲストにお招きして、

「憲法を守って国を滅ぼすのか」、「それとも憲法を変えて国を守るのか」について、

分かりやすく、語っていただきました。

ユーモアを交えながら、ズバリ!解説。分かりやすかったです。

日本の中に「国防」について考える風潮が全くなかった20年前から

ご著書『憲法守って国滅ぶ』を世に問い、日本に警笛を鳴らし続けてきた小林節先生。

なぜ、そこまで信念を貫いてこられたのか、その原点やきっかけについても語っていただきました。

小林教授は、私が尊敬する先輩である饗庭さんの大恩師で、

番組の中でも「20年前、憲法改正について世に打ち出して、集中砲火を浴びていた時に現れて、熱心に学んでいたのがあえば直道君だった」と、

目を細めて話していた姿が印象的でした。

そして、幸福実現党が今年から提案し続けている「憲法9条適用除外」

(憲法の前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して・・」に反する中国や北朝鮮には憲法9条を適用せず、毅然と防衛するというもの)

の考え方については全面的に賛成していただきました。

私が感動したのは、小林先生ご自身が「憲法の前文に照らして、憲法9条について適用除外するという考えを聞いた時、目から鱗が落ちた」とおっしゃっていたことです。

憲法学の第一人者でありながら、この謙虚さ。

「本物の人物は違うな」と思いました。感動しました。

「憲法改正」は車のモデルチェンジのように、時代に合わせて変えていくべきです。

ぜひ、多くの方にTVをご覧いただきたいと思います。

幸福実現党 小島一郎

お知らせ

9月3日(土)国防シンポジウムIN星陵会館

【開催の趣旨】
2011年9月――
中国の覇権主義の脅威が現象化した「尖閣事件」から一年を迎えます。
今、外交・国防における重大な岐路に立っている日本の現実を踏まえ、
「尖閣諸島中国漁船衝突事件」を風化させることなく、
この事件が提起した日本の課題を再認識し、
日本のあるべき外交・国防政策を提言する機会として
「国防シンポジウム」を開催いたします。

【開催日時】
9月3日(土)
開場 12:00~
開演 13:00~15:30
入場無料 どなたでもご参加いただけます!

詳しくは、こちらをクリック!

私もパネルディスカッションのコーディネーターとして参加します。

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