イリハム・マハムティ氏が語る「ウイグル虐殺の真実と日本。」

イリハムさん、やないさんと共に。

8月18日(木)の幸福実現TVは、

日本ウイグル協会 代表 イリハム・マハムティ氏をゲストにお招きして、

「ウイグル虐殺の真実と日本」をテーマに放送しました。

イリハムさんと共に一貫して申し上げたのは、

「ウイグルで起きていることは、日本で起きる可能性がある」

ということです。

「今日のウイグルは、明日の日本」これをどうするか!

視聴者の皆さんと共に考えたかったテーマです。

日本のマスコミにはほとんど出てこない、ウイグル虐殺の真実でした。

ほんの1ヶ月も経っていない、ウイグルのホータン、カシュガルでの事件

平和的なデモに対する、警察隊による無差別発砲。

単に取り締まればいいだけの事件に対しても、わざわざ殺害する実態

決して海外にその情報を出さないようにひた隠す、中国共産党の隠蔽体質

紹介した虐殺の映像も、イリハムさんからすれば、悲惨な実態の砂粒一つ

まだ幼い子供をリンチにって虐殺することも平然と行われている事実

ウイグルの悲劇を見つめてきたイリハムさん、悲しみと憤りと情熱を込めて語る姿に

胸を打たれました。

ぜひ、番組をご覧ください。

46回に及ぶ核実験。

幼稚園から言語統制がおこなわれています。

中国語しか話せない子供が増え、親子ですらウイグル語で会話が成り立たないような家庭もあります。

親はウイグル語、子供は中国語を話す家庭。

言語統制によって、家庭の会話すらも断絶されている悲しみ。

こんなことがあっていいのか!?

という、強い憤りと共に、「明日の日本の姿かも!?」と思うと、

「絶対にそんな事にはさせない!」という、決意が湧いてきました。

そして、、、極めつけは「宗教弾圧」、「イスラム教弾圧」です。

酷いのは、観光客の目につくところにはモスクを残し、

観光客が行かないような地域のモスクは徹底的に破壊していること。

日本で言えば、東京、京都、日光の神社仏閣は残し、他の地域の寺院は破壊してしまうということです。

モスクに足を踏み入れることを禁じる。

モスクに入ったら、年金の支給が止められる

「信仰」か「生活」かの厳しい選択を迫り、泣く泣く、生活を選ぶ実態。

また、イスラム教には「ラマダン」という断食の時期があります。

「ラマダン」に合わせて、わざわざ食事を家庭に支給し、食べないと年金を止める。

「ラマダン」に合わせて、子供を学校に集め、食事をさせることを強要する。

やり方がいやらしすぎる。

信仰を破壊することは、民族の破壊につながるからでしょうか。

生活を奪い、信仰を壊し、言語を統制し、命を奪う。

ウイグル自治区で今、現在進行形で起こっている事実です。

最後に、イリハムさんは視聴者の皆さんに、

祖国を愛する心を大切にしてください。

そうすれば、日本は強くなりますと訴えました。

イリハムさんの言葉は、私の胸に深く刻まれました。

幸福実現党は、中国の危機、国防の国難を打ち破るために立党した政党です。

日本を中国の植民地には絶対にさせない!

そのために、憲法を改正し「自分の国は自分で守れる」日本にすること。

教育改革によって、日本人に生まれたことに誇りと自信を持てる教育を実現します。

私は、今回のイリハムさんとの対談を通じて、

日本を強く、豊かにし、東トルキスタンの悲劇を決して起こさないということを、

改めて決意しました。

今後とも、イリハム・マハムティ日本ウイグル協会代表は、祖国ウイグルの独立と自由のために活動を続けていきます。

日本ウイグル協会ホームページに活動情報が掲載されますので、

ぜひとも、多くの方のご協力をお願いいたします。

幸福実現党 小島一郎

ウイグルの未来のために。日本の未来のために。ガッチリ握手。

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