歴史を曲げるな!中国抗日教育の実態。(栃木県下野市の教科書採択)

7月2日に抗日記念館にて。中はひどかった~。
小川さん、佐々木さん、藤川さんありがとう。

7月21日(木)の夕方5時半、石平先生からメールが入りました。

「本日は、風邪で体調が悪く、どうしても動けない。大変申し訳ないがキャンセルしたい」

という趣旨のメールでした。

今日の幸福実現TVは、尊敬する石平先生をゲストに「中国の対日戦略」について放送する予定でしたが、

放送まであと、3時間半の時でした。

実現TVはライブの生番組です。まさか、当日にキャンセルが入るような想定はしていませんでしたので、

さすがに動揺しました。

急きょ、私が先日出張した北京の抗日記念館のレポートを中心として、

もう一つ、昨日のブログで紹介しました、小田原市による在日韓国人の教科書抹殺陳情書について。

タイトルは「歴史を曲げるな!中国抗日教育の実態」としました。

ゲストは、幸福実現党政調会の小川さんと佐々木さん。ありがとう。

特に、中国抗日記念館についての南京大虐殺のねつ造について、佐々木さんが話している途中には、

初めて、ブラックアウトして画面も、音声も5分ほどでなくなるアクシデントまでありました。

中国では、中国政府に都合の悪い放送をするとブラックアウトするという話はよく聞きますが、

日本で、中国政府に都合の悪い話をしていてブラックアウトしたのは初めてです。

単なる偶然なのか、バックで大きな力が働いているのかは分かりません。

番組の中でも紹介しましたが、小田原以外でも、栃木県下野市でも、

栃木県下野市、育鵬社の歴史教科書を採択せず」という記事が出ました。

つまり、一度、採択される方向になった教科書が、反対派の運動によって覆されてしまいました。

紹介します。

(転載始め)
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栃木県下野市教委は20日の定例委員会で、来春から市立中学校4校で使用する歴史教科書について、市教科書選定委が15日に選んだ育鵬社の歴史教科書(日本教育再生機構のメンバーら執筆)を採択せず、これまで使用していた東京書籍の教科書を採択した。

定例委員会には古口紀夫教育長ら委員5人が出席。

選定委が「さまざまな視点から考えさせる工夫がされている」として選定した育鵬社の歴史教科書の採択を反対多数で否決した。

歴史教科書以外は選定委が選んだ教科書を採択した。

採択後に記者会見した市教委の永山伸一委員長は「(自虐史観を修正するという)育鵬社の主張について調査が行われていなかった。

核心部分に触れず採択できない」と説明した。

市教委によると、選定委が育鵬社の教科書を選定して以降、賛成と反対あわせて100件を超す意見が寄せられたという。

永山委員長は「外部の意見に動かされず判断した。手紙など一切見ていない」と話した。

下野市の一部を含む旧・下都賀採択地区では平成13年、教科書採択協議会が扶桑社の中学歴史教科書の採択を決めたが、各市町の教育委員会に対し電話やファクスによる抗議活動が起き、当初の決定を覆して東京書籍を採択していた。

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(転載終わり)

全くひどい話です。

小田原市議も売国的に酷い話ですが、

下野市は、採択した育鵬社の歴史教科書を、

左翼の組織的な脅し、脅迫に屈して継ぐけてきました。

一度、育鵬社の歴史教科書を選定しておきながら、左翼団体の組織的な手紙やFAXに屈する形で、

元々選定されていなかった自虐史観教科書である東京書籍の教科書を採択しました。

正しいプロセスはどこへ行ったのでしょうか。

今回の下野市においては、左翼団体によるファックスや電話、手紙による反対や脅しがかなりたくさん寄せられ、

その中心メンバーは心を痛めていたと言います。

結果は、左翼団体に屈してしまいました。

このようなことを許してはなりませんし、はびこらせてもなりません。

下野市に対しては、今後も断固抗議していくべきです。

なお、石平先生の出演を楽しみにしていたファンの皆さん、

残念な思いをさせてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。

また改めて石平先生には御出演いただけるように進めてまいりますので

楽しみにお待ちください。

小島一郎

コメント “歴史を曲げるな!中国抗日教育の実態。(栃木県下野市の教科書採択)”

  1. 続々と育鵬社の歴史・公民教科書採択! | 小島一郎 official web site 幸福実現党

    […] 神奈川県小田原市議会や栃木県下野市議会のように、 […]

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