学生メディア事情

池田信夫先生による4回セミナー

「デジタル時代の電波ビジネス」に参加してきました。今日が最終回でした。

地デジ時代を見据えた、電波利権についての具体的な内容ばかりで、

大変、勉強になりました。今後のメディアの行方は気になるところです。

専門的なことはさておき、トピックスになるところを一つ紹介します。

池田信夫氏は、毎年、教えている学生たちにTVや新聞について質問するそうです。

TVを持っているのは、約7割

TVを見ている学生は、3分の1

新聞を取っているのは、2分の1。これは、自宅から通っている学生の比率。

新聞を読んでいるのは、ゼロ!

携帯電話は、100%持っている。

スマートフォンを持っているのは、3分の1。

ついに、新聞を読む学生はゼロになってしまいました。

新聞の未来は極めて厳しいことが、若者のトレンドで分かります。

これからは断然、携帯時代、さらにはスマートフォンに比重が高まります。

そのような中で、テレビは善戦しています。

携帯でも見れるので、TVの時代はまだ続くことが予想されます。

これから、ユーチューブも含めた、インターネットTVがどのように進むか。

YouTubeは、1億PV/日で黒字化。

ゲリラ型TVとしては、ニコニコ動画が黒字化していますが、

Ustreamは、広告収入によるビジネスモデルはまだ確立していないのが実情です。

携帯やスマホ、そしてパソコンの普及によって、インターネットTVの需要は確実に上がります。

私自身、幸福実現TVを通じて、マスコミも政治家もなかなか言えない「正論」を発信しています。

デジタルインフラの進化と共に、新しい良質なメディアが進出してくることを期待します。

マスコミ改革を目指して頑張ります。

※学生へのヒアリングは、池田先生が教え子に対して行っているものです。トレンドとして参考になります。一人暮らしで新聞を読んでいる学生はきっといるでしょう。

小島一郎

吉田松陰先生の直筆掛軸に出会いました。感動です!松陰先生の気迫に魂が震えました

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