教科書選択はあなた次第!(自虐史観教科書の実態)

6月23日(木)幸福実現TVはスペシャルで2つのテーマをお送りしました。

「教科書選択はあなた次第!自虐史観教科書の実態」は、

幸福実現党黒川白雲政調会長から、濃密に語っていただきました。

日本の自虐史観教科書は、日教組による左翼教育思想が凝縮されています。

日教組教育の闇に切り込みました。

日本人高校生は、アメリカ、中国、韓国の高校生と比べて、

「自分は価値がる人間だ」と思っている率が異常に低いことがグラフから分かります。

日本が最低で36.0%!

ほかの3国と比べ大幅に低く、

米国は89.1%、中国は87.7%。3位の韓国でも75.1%。

これは異常値です。

番組では、他に「自分は自信がある」と言う比較なども提示していますが、

これも日本だけが極端に低くなっています。

特徴は、日本だけが「自虐史観教育を行っている」と言うことです。

一体どんな教育が行われているのか、

日教組左翼教育の闇とは一体何なのか。

以下は、幸福実現党HPのお知らせから引用します。

詳しくはぜひとも、幸福実現TVをご覧ください。

聞けば聞くほど、激しい憤りの気持ちが込み上げてきます。

そして、教科書展示場へ足を運んで、教科書を実際に見て、選んでいただきたいと思います。

その教科書で大丈夫?

内容・記述において、「公平中立」で「正確」と思われがちな教科書。

しかし、教科書の内容には大きな開きがあり、

明らかに「偏向」した教科書も存在します。

とくに社会科教科書は、

わが国の歴史をおとしめる反日・自虐的な内容が盛り込まれたものが大半です。

世界的にみれば、どの国の歴史教科書も自分の国を

肯定的に捉えて書いているものばかりです。

これが当然の姿です。

しかし、日本では、自国を卑下する記述が教科書に満ちています。

東京書籍の中学歴史教科書では、豊臣秀吉の「朝鮮出兵」を

「朝鮮侵略」と表現を変えています。

歴史的にも確証がない「南京事件」における日本軍の民間人殺害については、

「南京では、兵士だけでなく、女性や子どもをふくむ多くの中国人を殺害」

(帝国書院)と記しています。

これでは、日本の歴史に誇りを持てない子供が増える一方です。

市民の意見が採択の参考となる可能性も

今年は4年に一度の中学校教科書の採択の年です。

採択にあたっては、6月17日から6月30日(一部自治体ではこの前後に追加開催)

にかけて開かれる教科書展示会等でのアンケートを通じて、

私たちの意見を反映させることができます。

(教科書展示会の場所や実施期間などは、

お住まいの市町村の教育委員会にお問い合わせください)

「正しい歴史教育」の推進を

昨年4月、教科書に「従軍慰安婦」問題などを記載してきた日本書籍が撤退しました。

歴史教科書の大手でしたが、あまりに極端な自虐史観への批判は大きく、

採択する教育委員会が激減したためです。

しかし、伊藤博文を暗殺した安重根について、韓国の教科書をそのまま引用し、

「日本の侵略に対するわが民族の強い独立精神をよく表したもの」(帝国書院)と、

暗殺を称えるような記述をする教科書もあり、

子供たちが日本を嫌いになるような自虐史観がいまだにあふれています。

偏向した教科書による教育を、断固改めるべきです。

私たち幸福実現党は、日本の美しい風土、数千年にわたって息づいてきた文化・

伝統を心から大事にしています。

育鵬社(いくほうしゃ)や自由社などの教科書は、神武天皇、仁徳天皇、聖徳太子、

紫式部、鑑真、空海に始まり、二宮尊徳、吉田松陰、高杉晋作、坂本龍馬、

西郷隆盛、秋山真之、小村寿太郎など、

日本の歴史の中から「献身」「公共」「勇気」「勤勉」などの美徳を体現した人物

や、国家や人生の前途を切りひらいていった人物を取り上げています。

こうした日本の心を次代の子供たちにもしっかりと継承していきたいと願っています。

そのために、教育現場でも、正しい歴史・公民教育を推進し、日本の心を伝え、

健全な愛国心を育てるための教育を進めるべきと考えています。

ダウンロードはこちら
 ⇒「日本の教科書がアブナイ!!」チラシ

小島一郎

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