菅製エネルギー危機からの脱出

うだるような暑い日が続く。

外が暑いのみならず、電車も「節電」で暑い。汗も引かない。

不快指数は高いまま。

駅も、建物の中も暑く、暗く、「節電」「節電」「節電」。

菅首相に踊らされて、「ニッポン節電列島」になっている。

致命的な「電力不足」の可能性が見えている。

ことの発端は5月8日。

菅首相による「浜岡原発の運転停止要請」=「浜岡ショック」だ。

日本で最も厳しい安全基準の浜岡原発を、法的根拠もなく、菅氏の政治パフォーマンスのために止めてしまった。

その後起きたことは、原発停止の「菅製ドミノ倒し現象」だった。

全国54基ある原発は、来年春にも全面停止になる勢いだ。

今年の予報では「猛暑」。

猛暑だった2010年は、熱中症による死者は過去最高の1,718人。

昨年は熱中症対策として、冷房をつけるように呼びかけていたことを覚えている人も多い。

今年は、「猛暑」でも昨年とは逆。

「節電による冷房の節約」を呼び掛けている。

お年寄りや幼児の健康が心配だ。

私の二女(1歳)は、暑さに弱い。暑い外では30度を超えるとすぐに真っ赤な顔になり、汗でびっしょりになる。

弱い幼児は熱中症になりやすいと実感することが多い。

「節電の震源」菅首相は幸福実現党の「原発を止めるな!運動」「破邪顕正運動を、

ありがたいことに聞いてくれているようでもある。

菅氏(海江田経産相)は、浜岡原発以外の安全確認の完了を宣言した。

が、もう遅い。

原発を抱える県知事は、それぞれ「論評に値しない」と突っぱねている。

当り前である。

日本一安全基準の高い「浜岡原発」を止めて、他の原発の安全クリアを証明できないからだ。

「浜岡原発の運転停止」から始まる

「全国的な電力不足」、「節電苦」、「節電熱中症」は、

菅首相による「人災」だ。

私たちは、菅首相の保身パフォーマンスから目を覚まさなくてはならない。

答えはシンプル。

定期点検が終わった原発はそのまま運転を再開すれば、

「菅首相の人災」からは救われる。

菅首相は、国民に浜岡原発の運転停止を詫びて、全国の原発の運転を再開して、

ただちに辞任せよ。

小島一郎

お知らせ

毎週木曜日21時は幸福実現TV
6月23日(木) 21:00~

幸福実現TVスペシャル!!

21時から「浜岡ショック2~菅エネルギー危機からの脱出」

22時から「教科書選択はあなた次第!」(教科書対策の実態)

21時「浜岡ショック2」は、浜岡原発の冷却装置を納めている、

野川孝一氏(三菱重工特約店・東洋空調設備代表取締役)
をゲストとしてお招きして、
実際に浜岡原発を視察してきた静岡県幹事長中野雄太氏と共に、
浜岡原発の運転停止の検証、現地の方々の声、経済的打撃について、
再生エネルギー法案に喝を入れながらお送りします。
静岡茶にも触れます。

22時「教科書選択はあなた次第!」(教科書採択の実態)は、
黒川白雲政調会長 と共に、
実際の教科書採択の現場体験を踏まえながら、
アリバイだけを作って左翼教科書を採用し続ける教科書採択制度の実態を暴きます。
今できることは、教科書選択は私たち次第ということです。
いずれも、私、小島一郎がナビゲートします。

放送時間帯(6月23日 21:00~、22:00~)に、
下記URLに直接アクセス頂ければご覧頂けます。
http://bit.ly/usthrp

コメント “菅製エネルギー危機からの脱出”

  1. 江頭(静岡3区)

    今、世間の放射能アレルギーに、堂々を正論をぶつけられるのは、幸福実現党だけである。

    この夏、節電ムードの中で、熱中症被害が増えないのを祈るのみです。

    小島さん、これからも幸福実現TVでのご活躍を期待しています。

    頑張ってください。

    返信

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