尖閣・沖縄を守れ!マスコミも言わないニッポン防衛事情

『海の武士道』の著者で元海上自衛官の恵隆之介拓殖大学客員教授を幸福実現TVにお招きして、

「マスコミも言わないニッポン防衛事情」を開催しました。ご覧いただきました皆さん、ありがとうございます。

宗派、党はを超えて、ニッポンを守り抜きたいという恵先生の本気さ溢れるTVとなりました。

恵先生の後輩の方からの電話では、

東日本大震災の復興でご遺体を捜し、見つけ、マーキングしていくと、

その後から、第三国の方々が女性の指を切って指輪を盗んだり、口をこじ開けて金歯を盗む事件が横行。

アジア系第三国人も、自衛隊に警察権がないことを知っているので、自衛隊に対しては警戒もせずに、遺体からの泥棒が行われているということがあります。ビックリです。

マスコミでは、これは「デマ」として片づけられていますが、

自衛隊が有事で活躍できる体制になっていないために起きている悲劇です。

大震災のような危機低状況の中では、有事法制を整える必要があります。

6月17日に華人ネットワークで尖閣諸島に上陸する情報があります。

まるで、その日程に合わせるかのように、中国海軍艦艇11隻が沖縄本島と宮古島間を通過し、

太平洋で軍事訓練をしています。

それに警戒して、自衛隊の駆逐艦も沖縄に集まり、体制を整えています。

さらに、米軍空母が横須賀から沖縄に出港しました。

そのため、米軍の抑止力によって、尖閣上陸の危機は回避されたという最新情報を提供してくださいました。

このような情報も、もっと感謝と共に、マスコミはウォッチして国民に発信するべきです。

また、大東亜戦争の時に、若者として出兵し、尊い命を国に捧げた若者の

そのマインドが、米軍・英軍の教科書に載っている事実を教えていただきました。

人間魚雷として突撃し、死ぬ間際まで、作戦の反省点、改善点、仲間への思いを綴った壁をGHQが見つけた時、

泣いたそうです。その精神性に感動したからです。

その事実は、米軍・英軍の教科書に載せられ、軍人はこの若き日本人に学べと教えられています。

これを学校で教え、マスコミでも定期的に伝えたら、日本人として生まれたことに誇りを持てるようになるでしょう。

最後に、憲法改正や有事法制を整えることも大切ですが、

宗派、党派を超えて、大義のために捧げる人生を送る人間になっていくことが何よりも大事だということを

恵先生と分かち合うことが出来ました。

尖閣・沖縄を守り、日本の未来を繁栄させてまいりましょう!

小島一郎

お知らせ1

沖縄返還協定締結四十周年記念「日本を守り抜く!国民集会

~日本固有の領土である沖縄・尖閣を守ろう!~

日時・場所・詳細
 日時:2011年6月17日(金) 12:00開場/13:30開演~
 場所:日比谷野外音楽堂

お知らせ2

6月18日(土)シンポジウム「震災復興から国防対策へ」セミナー

恵隆之介拓殖大学客員教授(元海上自衛官、『海の武士道』著者)

場所:小岩アーバンプラザ

時間:13:00~

入場料:無料

西葛西での辻立ち後の写真。後援会の皆さんありがとうございました。

コメント “尖閣・沖縄を守れ!マスコミも言わないニッポン防衛事情”

  1. k-washizu

    小島一郎様こんにちは、貴方の考え・お話に同感です。以前から私は何回も同じような事をツイートして呟いて来ましたが、(各メディアのtwitte)誰もリツイートしてくれません、私達の日本は如何なってしまうのでしょうか?現在の政治家さんは自分の名声とお金儲けに忙しい、私に資金が有れば(何にも無いです)又、若ければ講習会を開催して人を集めます。
    小島一郎様を支持し応援します、頑張って下さい。

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