震災復興から防衛対策へーありがとう自衛隊、ありがとう米軍

チラシPDFはこちらから拡大できます ⇒ チラシPDF

「震災復興から防衛対策へ~ありがとう自衛隊、米軍」(恵隆之介教授)開催

6月18日(土)13:00から、江戸川区小岩アーバンプラザにて、

元海上自衛官の恵隆之介拓殖大学客員教授によるシンポジウムを開催します。

自衛隊や米軍との交流の深い、恵先生をお招きして、

マスコミが伝えない、東日本大震災での米軍や自衛隊の活躍、問題点、改善ポイント、私たちにできることについて、お話いただきます。

恵隆之介氏は「海の武士道」の著者です。シンポジウムでも上映する予定で、感動します。

「海の武士道」は、多くの中学校で道徳の副読本にも選ばれています。

6月8日、9日には、過去最大規模の11隻の中国海軍の艦船が

沖縄本島と宮古島の間の海域を無断で通過。

日本政府は「公海なので抗議しない方針」を打ち出し、弱腰外交、土下座外交ここに極まれりです。

一方、香港のフェニックステレビでは、

「この海域は公海であり、日本は中国海軍がこの航路を頻繁に利用するのに慣れなければならない」と放送。

実際は、

この海域は「公海」ではなく、日本の「排他的経済水域内」です。

日本の海域内の中国軍通過を堂々と認める日本政府の逃げ腰外交では「さらなる国難」を引き寄せます。

「震災復興から防衛対策へ」では、

東日本大震災での自衛隊や米軍の活躍について、マスコミ情報では知りえないところまでお話いただきます。

さらに、今の緊張した沖縄近海、尖閣の防衛、日本の防衛について

正しい知識を学びます。普段の報道では聞けない内容です。

ぜひ、お誘い合わせの上でご参加ください。

さらに、わが党は「沖縄返還協定」締結40周年となる6月17日、

「日本を守り抜く!国民集会」に協賛団体として参加し、

尖閣・沖縄の危機を訴え、日本を守る意思を内外に鮮明にします。

また、今回の事態でも明らかなように、

外交・安全保障問題において当事者能力を著しく欠く菅直人政権には、

即時退陣を強く求めます。

小島一郎

2 Responses to “震災復興から防衛対策へーありがとう自衛隊、ありがとう米軍”

  1. 高血圧が治った!(奇跡の報告) | 小島一郎 official web site 幸福実現党

    […] 6月18日(土)シンポジウム「震災復興から国防対策へ」セミナー […]

    返信
  2. 尖閣・沖縄を守れ!マスコミも言わないニッポン防衛事情 | 小島一郎 official web site 幸福実現党

    […] 6月18日(土)シンポジウム「震災復興から国防対策へ」セミナー […]

    返信

コメントをどうぞ