菅氏はレームダック(英フィナンシャルタイムス)【退陣チラシダウンロード可】

ダウンロードはこちら → 菅首相即刻退陣!チラシ0603版

昨日、内閣不信任決議案が否決されました。

私たちは、断固、菅首相の即刻退陣を訴えます。

上記の「菅首相即刻退陣!チラシ」の通り、

菅首相はペテン師であり、今や日本を解体するA級戦犯です。

一度は内閣不信任決議に賛成し、風向きが変わるや否や「反対」に回った

民主党議員も同罪です。

国民をバカにしてはいけませんし、国民の目は誤魔化せません。

その状態をダラダラと手をこまねいて見過ごすマスコミも同罪です。

これが自民党だったら一斉攻撃だったでしょうが、明らかに、マスコミも詰めが甘い。

「悪いものは悪い」と、責任を追及し、「菅首相」を取り除かなければ、日本の復興は進みません。

海外から日本はどのように見えているでしょうか。

2011年6月3日(金)の「菅直人首相の優柔不断」フィナンシャル・タイムズ社説を紹介します。

(転載始め)
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菅直人が日本の総理大臣となった時、強くて決断力のあるリーダーシップを約束した。

最近の出来事を見ていると、首相が自らの理想にいかに程遠いところにいるかは明らかだ。

2日に行われた内閣不信任決議案の採決で菅氏が勝利したことで、

日本にぜひとも必要な政治的安定がしばらく訪れるかもしれないという期待は、露と消えたようだ。

同僚議員たちの支持を取り付けようとして(中には首相を追い出そうとする議員たちもいた)、

首相はいつになるか定かでない未来のある時点で辞職する意向を示した。

この表明は党内の亀裂を癒すどころか悪化させただけで、

菅氏はレームダック(訳注・実質的な力のない指導者)のようなものになってしまった。

菅氏が首相として続けられるか、あるいは続けるべきかという問いは無意味だ。

今の日本が直面する多くの深刻な課題に取り組むため、弱体化した今の菅氏が、

野党はおろか自分の党内の反対勢力にどうやったら手を差し伸べられるのかなど、実に考えにくい。

(中略)
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(転載終わり)

党内外の指導力を失った菅首相には、震災を復興する力も気力もない。

海外からは、菅首相は力を失ったレームダックにしか見えていません。

冷静に考えれば、「指導力」は致命的になっていることは明らかです。

それを、「止めるふり」をして居座り、消費税増税などと別の話題で目をそらす。

私たちはこれ以上、菅首相のペテンに騙されてはなりません。

そして、菅首相が首相の座に居座る限り、復興は進みません。

菅首相には即刻退陣を訴えてまいりましょう!

小島一郎

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