日本は『菅』製危機!温家宝首相に「尖閣」と言えない。

広島では、菅首相の退陣を求めるデモが行われました。

サンケイニュースで菅首相「尖閣」という言葉、一切使わず、日中首脳会談と言う記事があります。

(転載始め)
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菅直人首相と中国の温家宝首相は22日午前、都内の迎賓館で、日中首脳会談を行った。

東日本大震災、福島第一原子力発電所事故を受けた今後の復興支援に関する日中協力や2国間の懸案、金正日総書記の訪中動向などについて協議した。

中国側は震災・原発での2国間協力では、農産物の輸入規制(12都府県)の一部緩和や観光、貿易促進のためのミッションや視察団の訪日で協力拡大を約束。

菅直人首相は、さらなる輸入緩和措置を要請、両者は今夏の日中ハイレベル経済対話で官民の協力を行うことで一致した。

また、レアアースについて温首相は「資源管理の問題もあり適切に対応する」と述べた。

一方、昨秋の中国漁船衝突事件以来、日中のにらみ合いの続く尖閣諸島問題で菅首相は「尖閣」の言葉を一切使わず、「海上の危機管理体制を構築したい」との従来からの主張を行うに止まった。

大震災論議に領土問題やガス田問題などは霞んだ形となった。

金総書記の訪中問題は一定の情報提供があったが、中国側の希望で非公開となった。

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(転載終わり)

5月21日のブログ記事(尖閣衝突事件「やはり中国漁船員にモリで突かれていた」)で紹介したように、

昨年9月、海上保安官の皆さんは、中国漁船員にモリで突かれながら、

命がけで「尖閣諸島」を守りました。

3月中旬には国会議員で尖閣衝突事件の映像を見ているにもかかわらず、

モリで突かれた事実は隠蔽されたまま。

命を賭けた海上保安官はどのような気持ちで、日中首脳会談の結果を見ているのだろう。

日本は今、菅首相による様々な危機(『菅』製危機)に見舞われています。

1.尖閣諸島等の領土問題の危機

2.浜岡原発運転停止に伴う、電力不足の危機

3.電力不足に伴う、経済危機(=家計危機)

4.復興増税による、経済危機(=家計危機)

5.夏の電力不足に伴う、健康危機(お年寄りや子供)

そして、福島第一原発の海水注入を菅首相が停止させたことも明るみに出て、政府は火消しに躍起になっています。

新聞もかなり詳細に記事にしています。事実をつかんでいるのでしょう。

明らかに、福島第一原発は菅首相による「人災」です。

菅首相、もういい加減にしていただきたい。

菅直人首相には潔くあってほしい。

即刻、辞任するべきです!

小島一郎

菅首相・仙谷由人退陣デモIN徳島もありました。

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