衆院選愛知6区補選「中日新聞の偏向報道」

福原まゆみ候補、笑顔で頑張っています!犬山城下のお団子屋さん前にて。

4月24日投開票に向けて、衆院選愛知6区補選(愛知県春日井市、小牧市犬山市)が12日から始まっています。

私たち幸福実現党福原まゆみ候補、自民、減税日本、共産、無所属候補の

5人の候補が立候補しています。

愛知6区の応援のために春日井駅からタクシーに乗って幸福実現党の選挙事務所をお願いすると、

運転手さんから

「何でおたく(幸福実現党)候補者は新聞に載っていないのか。新聞に載らないと有権者は分からない。頑張っているのに大変だね~」

と、質問と同情の声を聞きます。

讀賣、朝日、産経新聞、毎日新聞は、立候補している候補を公平に取り上げていますが、

唯一、「中日新聞」だけは、全く取り上げません。

実際の毎日、朝日、中日各紙の写真をご覧ください。

毎日新聞では、「主要候補」として福原まゆみ候補(一番右)を掲載しています。
朝日新聞は全候補者を公平に掲載。一番右が福原まゆみ候補。
ところが、「中日新聞」だけが、「主要3候補」として福原まゆみ候補を紹介していません。愛知県のほとんどの家庭が中日新聞なので、実際福原候補は存在していないと誤解を与えています

愛知県ではほとんどの家庭で中日新聞を取っているので、中日新聞で記事にならなければ、

事実上、抹殺されたことになります。

つまり、中日新聞は、

「福原まゆみは候補者として存在していない」と誤解を与えています。

一体何が起きているのか!?驚くほかありません。

写真の通り中日新聞では、愛知6区補選の候補者紹介では、

「主要候補者」とわざわざタイトルを打って、「自民、減税、共産」候補だけを取り扱っています。

偏向報道も甚だしく、市民の知る権利を著しく奪っています。

実は、2009年の衆院選と2010年の参院選でも、中日新聞だけが写真も候補者名も報道していませんでした。

「幸福実現党は政党要件を満たしていないため」という理由でした。

そんなものは、後付けの言い訳で「正当な理由」とは到底言えませんが、当時は涙を飲みました。

しかし、今回は、まだ政党要件を満たしていない減税日本を大々的に報道しているではありませんか!!

「これでは、愛知県にたくさんいる幸福実現党福原まゆみの支持者に申し訳ない」と、

4月14日(木)に、愛知県幹事長と福原まゆみ後援会長が、直接中日新聞本社に訪問し、

「他の朝日や讀賣等の5大紙と同じように、福原まゆみを平等に報道してほしい」と、改善を求めました。

当日、対応してくださったのは、中日新聞支局長。

「『以前中日新聞は、政党要件を満たしていないから報道しない』としていたにも関わらず、幸福実現党と同様に政党要件を満たしていない『減税日本』の候補者はなぜ報道するのか。それならば、平等に全候補者を報道するべきではないか」

という主旨の質問をすると、支局長は、

「減税日本は影響力が大きいから掲載している」という回答でした。

一体何を持って「影響力」としているのか、理解に苦しみます。

「編集局長が決めているので」と、責任をたらい回しにされてしまいました。

昨年の沖縄県知事選でも、沖縄タイムスと琉球新報の偏向報道について、

何度も抗議をしましたが、沖縄の二紙は候補者の紹介はしてくれていました。

それに比べて、中日新聞は、候補者の存在そのものが消されてしまっています。

「中日新聞は、幸福実現党に何か恨みがあるのか」と、思わざるを得ません。

直接、中日新聞社に訪問して抗議しましたが、話は平行線で何も進みません。

そこで、中日新聞 取締役編集担当(編集局長)充てに

「衆議院愛知6区補欠選挙における 『幸福実現党擁立候補 福原まゆみ』の公平報道に関する要望書」

を、中日新聞社に提出しました。

中日新聞による一連の「偏向報道」について、文書にしたため、

4月19日(火)までに、書面での返答を求める要望書です。

以下、紹介したいと思います。(一部、名前は伏せています)

(要望書)
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中日新聞社
取締役編集担当  ○○○○ 様

衆議院愛知6区補欠選挙における 
「幸福実現党擁立候補 福原まゆみ」の公平報道に関する要望書

拝啓
陽春の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
先般、衆議院愛知6区補欠選挙が告示され、統一選挙の中にあって唯一の国政選挙が行われております。国難ともいうべき多難な状況下にあって、今回の補選は日本の政治を新生させるために大きな意味を持つものになることは貴紙の論調からも推測されるところであります。

さて、一昨年の衆議院選以来、貴紙における「幸福実現党」の報道姿勢に関しましては、何度も公平を期していただきたいとの申し入れを行ってきたところであります。

しかしながら、誠に残念なことですが、一昨年は我が党が「政党要件を満たしていない」との理由により報道されませんでしたのに、今回は政党要件を満たしていない減税日本を、市長を陣頭にするなど影響力があるから、という理由で報道されております。

つまり、不変かつ明確な理由がないままに、場当たり的としか見えない基準を設けて、偏向報道の継続が進行しております。

公示日以来、連日(12日~15日)貴紙では「主要候補」として3氏が取り上げられ、福原まゆみは候補者として存在していない、という誤解を読者に与えかねない不公平な内容となっております。ちなみに、毎日新聞では主要候補として福原も紹介されております。また、朝日新聞、読売新聞でも、貴紙のような徹底した偏向報道は見られません。

貴紙の報道姿勢は、購読者に選挙の選択肢として3者しかいないかのような誤解を与えます。これは明らかに選挙妨害行為であり、国民の政治参加の自由を妨害するものであります。

選挙に関しては、主要候補の認定をマスコミが行う権利などありません。主要かどうかの判断は有権者がするものです。貴紙購読者に「主要ではない候補」という予見を与えるような選挙妨害を速やかに停止し、公平な報道姿勢を貫かれることを伏してお願い申し上げ、今後の対処方について4月19日(火)までに書面にてご回答くださいますようにお願い申し上げます。

敬具

平成二十三年四月十五日
幸福実現党愛知県本部 代表  ○○○○
同  幹事長  ○○ ○
  福原まゆみ後援会会長  ○○ ○
〒486-0856  春日井市梅ヶ坪町111-2 大和ビル1F
 福原まゆみ後援会選挙事務所                  Tel:0568-56-1701 
                                      Fax:0568-56-1702 

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以上が、要望書の全文です。

読者の皆さんは、どのように思いますか?

愛知県№1シェアの中日新聞が「第一権力」として一般市民の知る権利を奪い、情報操作をする。

しかも、国政選挙という、極めて大切な選挙においてです。

これは愛知県民の知る権利を奪い、愛知補選において市民の公正な判断を阻害しています。

極めて残念なことです。

このようなことは、あってはなりませんし、未来においても残してはなりません。

中日新聞の偏向報道を断じて見過ごすわけにはいきません。

このような事実があることを多くの方に知っていただくことが、

中日新聞の偏向報道を改善する第一歩になると考え、ブログに掲載することとしました。

中日新聞社からの回答を待ちたいと思います。

小島一郎

2 Responses to “衆院選愛知6区補選「中日新聞の偏向報道」”

  1. Romaeda

    中日新聞、明らかな法律違反にして、良心に照らし、「真実の報道」はすでに腐敗している。
    こうした輩に、国政を牛耳られているかと思うと、甚だ腹立たしい。
    青い竜が泣く。

    党愛知県代表は、極めて紳士的に要望書を出されているが、
    なぜ、あらゆる社会悪を糾弾することをもって生業の一部にしているマスコミは、
    自らの過ちを改めようとしないのだろう。
    自己反省、客観的自己観照が出来ない限り、他者批判を報じて購読料を取る資格なし。
    その論拠とする「正しさのモノサシ」は、極めて疑わしいものだからだ。

    前回までと今回とは、不掲載の理由が異なる。すなわち毎回その場しのぎ、でまかせの言い訳に過ぎない。
    要望書の返答次第では、280万世帯に偏向報道、すなわち過てる情報を公に流した罪で、
    責任者は晒し首にされても文句は言えまい。
    ううん、日本をダメにしている輩の、実に多いことよ。

    返信
  2. good guy

    19日までに文書での回答はなかったのですね、、、。

    誠意もない悪質な確信犯!
    選挙管理委員会への訴えは???

    返信

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