「Operation Tomodachi」“救助に向かう米兵へ”オバマ大統領演説


感動するメッセージがあります。

アメリカ軍作戦名「Operation Tomodachi」

救助に向かう米兵に向かって語りかけるオバマ大統領の演説です。(最後に“追伸”を加えました)

(演説の日本語訳)私のフェイスブックで紹介いただきましたので、転載します。

おはよう、諸君。
後一時間足らずで、諸君ら140名は、極東に向かって旅立ち、史上最強の敵と交戦する。
時を同じくして、世界各地の米兵たちも、他の35隻の原子力空母で、同様の救助に向かう行う手はずだ。

諸君がまもなく赴く戦いは、人類史上最強の救出活動となるだろう。そう、人類史上最強の・・・・
人類・・・・・この言葉は、今日、我々全員にとって、新たな意味を持つ。地球に対する今回の暴虐行為に少しでも意味があるのなら、
それは我々人類が共有するものの大きさに気づかせてくれた、という点につきるだろう。

今回の侵略は、この惑星で共に生きることが、どういうことかを、新たなる視点から見直させてくれた。
人間同士の無数の差異など瑣末事でしかないことを痛感させ、共通の利益というものの意味を実感させてくれた。

そしてさらに、歴史の方向を変え、人間であることがどういうことかをも定義し直してくれた。
今日このときより、世界の諸民族と諸国家がいかに深く相互に依存しあっているかを、我々は決して忘れることがないだろう。

諸君は日本を愛し、この日本を守り抜くために自らの才能と技術を差し出し、命すら投げ出す覚悟を固めている。

諸君と共に戦列に立てることを、私は心から誇りに思う。

3月11日は日本の祝日だけではなく、地球上のあらゆる国家が肩を組み、こう叫ぶ日となるだろう。

”我々は決して従容と死を受け入れたりしない!我々は生き続ける!生き続けてみせる!”と。
その日こそ、我々は真の独立記念日の祝うのだ!

「Operation Tomodachi」

以上です。

感動で、涙が出ました。太平洋を超えたアメリカ兵が命がけで日本に来てくれる。

感謝です。

そして、世界95カ国の皆様が同じ思いで日本に来てくださる。

人間って素晴らしいと思いました。

一刻も早い救援活動の成功を心よりお祈りいたします。

※(追伸)この演説は映画「インディペンでイス・デイ」の大統領演説を、今回の東日本大震災に向かう米軍向けに、どなたかがアレンジしたものです。その「サイバー・オバマ」大統領は、多くの方を感動させました。私も涙が流れました。そして、実際に救援に来てくださっている米軍の方や各国の方々は、同じ思いで、正に命がけでしょう。深い感謝を捧げます。

小島一郎

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