「なぜ戦い続けるのか」:活動の原点は親としての責任。

藤川みほ(写真中央)と語る会に参加。藤川みほさんの友人を中心にたくさんの若者が駆けつけました。みほちゃんガンバレ―!

【私の原点】

2011年になりました。

東京16区(江戸川区)で、新年の挨拶回りをしていると、

まだやるの?」「次は幸福実現党はどうするの?」など、

さまざまなことを聞かれます。

「はい!」

私は東京16区、この江戸川区から再びチャレンジします

絶対に、諦めません

次の衆院選も300選挙区に候補者を立てます

第一党を目指し、日本の国難を突破し繁栄する社会を創ります

有権者の皆さんにそう説明すると、決まって

「えっ、まだやるんですか?」と驚かれます。

そうです。まだまだやります。

日本を世界一幸福な国にするまで戦い抜きます

2009年の立党以来、私たち幸福実現党は、

国防上の危機が迫っている。国難が迫っている」と繰り返し訴えてきました。

2010年になると、中国は近隣諸国に軍事力を誇示し始め、

日本に対しても「尖閣諸島は中国の領土だ」と

本性をむき出しにしてきました。

国防に対して無策な民主党政権に国を任せていては、

日本は中国の植民地にされてしまいます。

出張で中国を訪れた時、中国に経済発展の息吹は感じましたが、

そこに住む人たちは、幸福そうには見えませんでした。

私の中国人の友人に話を聞くと、

「メールを送る時は表現や内容に気を遣う。

中国共産党をかく乱する内容だと判断されると、

逮捕されてしまうからだ」と脅えていました。

現在、中国では約30万人のネット警察が目を光らせています。

その友人の知人は、上海のTV番組の内容についての責任で、

6年間刑務所に入っているそうです。

思想・言論の自由がなく、メールさえ安心して送れない国。

日本をそのような国にしてはなりません。

私には3人の子供がいます。

8歳、4歳、0歳。みんなワールドカップの年に生まれました。

子供たちと遊んだり、オムツを替えたりしながら、

「子供たちや次世代の若者たちに、素晴らしい日本の国を引き継ぎたい」と感じます。

この親としての責任が、私の政治活動の原点でもあります。

危機の時こそ、新たな未来を開くチャンス

私は学生時代より、明治維新の志士たちに憧れ、

自分もそのようなワクワクする人生に身を投じたいと願っていました。

明治維新は、世界に類を見ない、平和裡に行われた民主主義革命です

「黒船来航」という国防上の危機が、志士たちの使命感を沸き立たせ、

明治維新を成就させました。

その後も、アジアの国が欧米諸国の植民地となっていたとき、

日露戦争に勝利し、日本だけが坂の上の雲を目指して、

希望の未来を切り開くことができました。

第二次世界大戦の敗戦からも不死鳥のごとく復活し、経済大国となりました。

このように先人たちは危機をきっかけに、

日本をより強い国へと発展させてきました。

今、中国の黒船ならぬ「赤船」が日本の未来を脅かそうとしていますが、

これは今までの体制を見直し、新しい国づくりを為すチャンスだと思います。

そして日本を世界の経済大国、リーダー国家となし、

大国としての、日本の使命を果たしたいと心の底から願っています。

小島一郎

コメント “「なぜ戦い続けるのか」:活動の原点は親としての責任。”

  1. LEMON

    日本の国が、光に満ちるまで戦いぬいてくださいね。
    何度でも立ち上がり、傷ついて途中で倒れても、また挑戦してくださいね。

    選挙に不利になる国防のことを、これほどはっきり言ってくださるところは、他にありません。
    国が無くなってしまったら、いくら経済が繁栄していても、他の国のものになってしまいますものね。

    頑張ってください!!
    応援しています!!

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