2010年10大ニュース海外編。1位は北朝鮮の延坪島砲撃。

延坪島(ヨンピョンド)への砲撃。

2010年は本日一日となりました。

本年を振り返る意味で、先日の十大ニュース若者編につづき、

2010年10大ニュース海外編を、簡単に紹介したいと思います。

共同通信社、全国の加盟新聞社、ラジオ・テレビ局の報道・論説担当者が、

ニュース現場の視点で選んだことしの十大ニュース(海外編)から紹介しながらコメントします。

【1位】北朝鮮の韓国砲撃などで朝鮮半島緊迫

北朝鮮軍は11月、韓国・延坪島(ヨンピョンド)を砲撃し、韓国軍と砲撃戦に。

韓国側は民間人2人と兵士2人が死亡、19人が重軽傷を負いました。

北朝鮮による民間人被害を伴う陸地砲撃は1953年の朝鮮戦争休戦以来初めて。

【2位】チリ鉱山落盤事故。69日ぶり作業員33人全員を救助

チリ北部コピアポ郊外のサンホセ鉱山で8月5日に落盤事故が起き、

作業員33人が地下約700メートルに閉じ込められました。

チリ政府は食料などを地下に送るとともに救出用縦穴の掘削を進め、

救出用に作ったカプセル「フェニックス(不死鳥)」を使用し

10月12~13日の作業で全員を救出した。

【3位】北朝鮮の指導者金正日総書記の後継者に三男、金正恩氏

正恩氏は9月27日、朝鮮人民軍大将の称号を与えられた。

金正恩氏の誕生日1月8日までに、自分自身の力を誇示する行動を起こすのではないか、

予想されます。

【4位】中国の国内総生産(GDP)、日本を抜き世界2位の経済大国に

中国のGDPは07年まで5年連続で2けた成長を記録。

10年の成長率は9・9%(中国社会科学院)と予想され、通年で、米国に次ぐ経済大国になるのは確実。

ただ、バブル懸念も強まっており、中国政府はインフレ抑制に躍起だ。

いよいよバブルが弾けるか。来年も目が離せない。

【5位】欧州の財政危機。ギリシャからアイルランドに波及

ギリシャの財政危機に始まり、アイルランドやポルトガル、スペインなど

財政難に苦しむユーロ導入国の国債価格が下落。

ユーロの信認を揺るがした一年でした。

【6位】中国の民主活動家、劉暁波氏にノーベル平和賞

劉氏は1989年の天安門事件の際の民主化運動に参加。

2008年12月、共産党による一党独裁体制の廃止を呼び掛ける

「〇八憲章」を発表して拘束され、

国家政権転覆扇動罪で懲役11年の判決を受けて服役中。

10年12月にノルウェー・オスロで授賞式が行われたが、

中国政府は劉氏や妻の出席を認めず、74年ぶりに本人、家族ともに不在の式典に。

劉氏の受賞は中国の民主化運動への励ましとなったが、

中国政府は活動家への監視や取り締まりを強めました。

中国の言論統制、情報統制をまざまざと見ることになりました。

経済は一見自由になっているように見えても、

政治体制は共産主義、共産党の専制政治のまま。変わっていません。

【7位】米中間選挙で与党、民主党が敗北

下院(定数435)のうち、共和党242、民主党193となり、

民主党は4年ぶりに過半数を割り込んだ。

景気低迷による高い失業率、財政赤字、医療保険改革への批判から、与党が票を減らした。

草の根の保守派運動ティーパーティー(茶会)が共和党支持で力を示した。

【8位】通貨安競争が激化。先進国と新興国が対立

米国は巨額の貿易黒字を持つ中国に人民元切り上げを迫り、

米国の金融緩和については、ドル安容認と新興国から批判が集中。

【9位】メキシコ湾の油井事故で原油が大量流出

米南部ルイジアナ州沖のメキシコ湾の石油掘削基地が4月20日に爆発、

海底の油井から大量の原油が流出し、海を汚染した。

オバマ大統領は米史上「最悪の環境災害」と指摘。

【10位】中国の次期最高指導者に習近平氏

10月の共産党中央委員会総会決定で、

胡錦濤国家主席の後継者に確定した。

53年6月生まれ。副首相を務めた父親は改革派とされ、

中国国内には政治体制改革推進への期待感もあるが、手腕や開明度は分からない。

幸福実現党大川隆法名誉総裁の霊査では、

習近平氏は、かつて広大な世界帝国を築いた、

チンギス・ハーンの生まれ変わりであることが判明。

霊言の中で習近平守護霊は、

習近平氏が国家主席となる2012年からの10年、

中国はアメリカを凌ぐ、世界帝国を築くと明言。

日本も当然併合し、

黄色人種は、すべて中国の支配下に入ってもらう」と、

自信を示しました。

詳しくは、『世界皇帝を目指す男―習近平の本心に迫る』大川隆法著(幸福実現党発刊)をお読みいただくことをお勧めします。

習近平氏が次期国家主席に確定したあたりから、

北朝鮮と中国の距離も一層縮まり、反日デモが激増。

2011年は、中国・北朝鮮を中心に、アジアの緊張は、さらに高まるでしょう。

幸福実現党は、中国の覇権主義に屈することなく

日本の輝ける未来を切り開き、世界のリーダー国家になっていくために

2011年も精進に精進を重ねてまいります

ご支援くださっている、皆さまへの心より感謝と共に、

2011年のさらなる幸福を祈念申し上げます。

小島一郎

6 Responses to “2010年10大ニュース海外編。1位は北朝鮮の延坪島砲撃。”

  1. LEMON

    小島さん、今年一年お疲れ様でした。
    お忙しい中、毎日のブログの更新有難うございました!
    どれも、印象に残っていますが、沖縄での体験談が、あったのがよかったです。
    日本の未来を真剣に考えて、例え当選に結び付かなくても、正論を訴えて素晴らしいですね。
    種が芽を出して花を咲かせるには、時間も必要ですよね。
    綺麗な花が咲くように、また来年も応援しています!

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