正論を貫く、幸福実現党2010。感謝と決意。

龍馬降臨!?龍馬先生、多大なるご指導ありがとうございました(^O^)

2010年も残すところ、本日1日となりました。

幸福実現党は、立党から1年半になりました。

幸福実現党を御支援、御支持賜りました皆様に心より感謝申し上げます。

本年は年初より、幸福実現党応援団長、霊天上界の坂本龍馬先生を筆頭として、

大川隆法名誉総裁による「霊言集」を刊行し、歴史上の偉人や政治家の本音に迫り、

政治活動と共に書籍による啓蒙活動を続けてまいりました。

本年は、立党当初2009年と同様に、

日本の国難打破のために大義に殉じ、正論を貫き続けた一年となりました。

国会議員たちが腰が引けて主張できない「正論」、「正義」を正々堂々と掲げ、訴えました。

6月上旬の菅政権が誕生した当初は、

マスコミも誰もが参院選の民主党勝利を疑っていませんでした。

幸福実現党は、大川名誉総裁による『国家社会主義とは何か』『最大幸福社会の実現』等

緊急発刊を通じた徹底的な啓蒙活動を展開。

菅政権による「国難第二弾」「国家社会主義」への警笛を鳴らしました。

6月上旬に61%あった内閣支持率は、7月初旬には30%台にまで落ち込み、

民主党の歴史的大敗につながりました。

幸福実現党の選挙としては残念な結果でしたが、

政治活動、啓蒙活動を通じて、民主党の大敗に大きく貢献できました。

そして9月7日、尖閣諸島沖での中国漁船による海上保安庁巡視船への衝突事件。

中国による数々の圧力と政府の弱腰外交。

北朝鮮によるヨンピョン島への砲撃事件。

メドベージェフロシア大統領の北方領土初訪問。

アジアの緊張が高まり、日本全体が「国難」「国防」「安全保障」に目覚めた一年でもありました。

幸福実現党の立党から訴え続けた、中国・北朝鮮による国難が実証されました。

10月の北海道5区補欠選挙では北教祖による教育の国難打破を訴え、

11月の沖縄県知事選では迫りくる中国の覇権に対して、

他の候補者もマスコミも主張できなかった、

普天間基地の県内移設」「日米同盟の強化」を訴え、

尖閣・沖縄を守るべく正論を貫いて戦いました。

(選挙後になって、菅総理が金城候補と同じことを訴えに訪沖。まったく遅い!)

選挙に勝つことはできませんでしたが、

幸福実現党が一番正しく、現実的な事を言っている」と、

有識者、有権者の皆様の声をいただきました。

幸福実現党の「正論」は着実に日本に浸透しています

明治維新の初期では、幕府による様々な迫害が続き、絶望的な時もありました。

しかし、幕府の開国を決して諦めずに戦い続けた、維新の志士たちによって明治維新は成就しました。

幸福実現党による、幸福維新の運動もまだまだ始まったばかりです。

して諦めず、理想を堅持し、行動し続ける幸福維新の志士がいる限り

私たちの理想は必ず実現します

2011年も、日本を守るために大義を掲げ、正論を貫き、

日本の国難突破のために全力を尽くすと共に、

地域の有権者の方々とのつながりを大切にしてまいります。

今後とも、幸福実現党に対する御支援、御指導を心よりお願い申し上げます。

小島一郎

コメントをどうぞ