坂の上の雲―日露戦争を世界はどう報じたか。その2

日本に夜明けを!

先日、紹介しました「坂の上の雲―日露戦争を世界はどう報じたか」に

読者のKさん(もちろん、私ではありません)から、「良い記事に感謝!」と

感想と共に、追加で「ニューヨーク・サン紙の記事」と「ルーズベルトの手紙」

送っていただきましたので、NHKドラマ「坂の上の雲」の日に紹介したいと思います。

以下、Kさんより。

日本人としての誇りを感じさせる内容に共感しました。

当時のニューヨーク・サン紙の記事も載せてください。

「『日本海軍の勝利は、海軍史では言うまでもなく世界史上にも類を見ない偉業である』

と言っても過言ではない。

日本が文明世界に向けて門戸を開いたのはわずか50年前、

やや見るべき海軍を有するに至ったのは10年前のことにすぎないが、

ここに一躍、世界海軍国のトップに列せられることとなった。」

さらに、ルーズベルトの手紙も紹介。

「これは世界が目撃した最大の驚嘆事だ。

かのトラファルガー沖海戦ですら、これに匹敵しうるものではない。

第一報が届いた時、私自身それ(日本の勝利)を信ずることができなかった。

だが第二報、第三報が到るに及んで、 私はまるで

自分が日本人になってしまったかのように興奮を禁じ得なくなり、

公務につくことができなかった。

私はその日丸一日を訪問客とともに日本海海戦について語り合って過ごしてしまった。

というのも私はこの海戦が日本帝国の命運を決したと確信したからである」

Kさん、ありがとうございました。

日露戦争における日本の勝利は、歴史的大事件でした。

そして、世界中の注目を集めた日本軍。

その強さは、天皇陛下を尊崇する「信仰心」と、「武士道精神」。

世界に類を見ない精神性が日本の強さでした。

世界は日本を尊敬するとともに、その精神性を恐れました。

そして、第二次大戦で日本が負けると、

日本の強さの象徴だった、宗教と道徳教育という

「精進の背骨」を抜き取りました。

かくして日本は骨抜き国家となりました。

中国の軍拡、ロシアの北方領土の占領、北朝鮮の暴発――。

日本の回りは危険が日に日に高まっています。

今こそ、もう一度、坂の上の雲当時の日本の精神性の復活が求められます。

小島一郎

今日は長男の誕生祝いをしました。

コメント “坂の上の雲―日露戦争を世界はどう報じたか。その2”

  1. LEMON

    ゆうたくん、お誕生日おめでとう(v^-゚)
    おいしそうなケーキですね!

    本来、日本は立派で誇り高き強い国なんです。
    今の民主党政権の哀れな姿は、なんと情けない事でしょうか?
    「武士道精神」ではなく「売国精神」に蝕まれていて、もはや末期状態・・・。
    先人が観たら、さぞ嘆かれる事でしょう。

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