実は、戦後日本を侵略国家という国はなかった。

沖縄中部支部の仲間たちと

自虐史観を教える国はどこにもありません。

昨日に引き続き、「日本はいい国だ」という、過去あった事実を紹介したいと思います。

1955年、インドネシアのバンドンで第1回アジア・アフリカ会議が開かれました。

スカルノ大統領の提唱で、アジア・アフリカから29カ国が参加。

各国の元首級が参加した国家レベルの国際会議で、インドはネール、エジプトはナセル、中国は周恩来が参加。

日本からは高崎達之助経済審議庁長官、外務省から加瀬俊一さんが参加しましたが、

当初、日本は参加を躊躇していました。

恐る恐る行ってみると、

「我々が今、白人国家とこうして対等に話ができるのは日本のおかげだ。

日本があれだけ犠牲を出して戦ってくれなかったら、我々は今でもイギリスやオランダの植民地のままだった。

特に、43年11月の、東条総理大臣のリーダーシップによって開かれた

大東亜会議が非常によかった。

あの会議によって、我々アジアの国々が団結をして白人国家のアジア支配をぶち壊すべく戦う、

その意義がよくわかった。

日本はこれからもアジアのリーダーとして頑張ってくれ」

と、参加国が異口同音に言ったのです。

このエピソードは、当時外務省参与で外務大臣代理として参加した加瀬俊一さんが、

94年7月22日の京都外国語大学の講演で話されたものです。

つまり、戦争が終わったとき、日本を侵略国家だと思っている国などありませんでした。

日本が実質統治をした台湾や韓国は、戦後経済発展を遂げました。

しかし、アメリカなど白人国家に統治されたフィリピン、ベトナム、インド、ビルマ、インドネシアの発展はゆるやかでした。

この差はどこにあるのでしょうか。

日本は現地に教育を与えました。

学校を山ほどつくり、内地の日本人と同じように教育しました。

道路、橋、鉄道、ダム、発電所、工場を次々と作って社会を発展させました。

白人国家の植民地政策とはまったく違いました。

何度も言いますが、第二次大戦直後は、中国も含めて、日本を侵略国家などと思っている国は、

世界にはありませんでした。

ペコペコと頭を下げて日本を貶める政治家、教師には、もうお引き取り願いたいと思います。

小島一郎

コメント “実は、戦後日本を侵略国家という国はなかった。”

  1. LEMON

    大好きな日本が、これ以上自虐史観の教育によって、惨めな日本にならないように、この真実を伝えましょう。
    最近の民主党内閣は、日本から誇りをなくし、プライドもない情けない国にしたいのかな。
    日本は素晴らしい国と、誇りを持てる大人になるような、教育が大切ですよね。

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