日本の労働時間は、すでに世界の平均以下!「働き方改革」労働時間か生産性か。

本日は、統一地方選挙の投票日です。投票はお済でしょうか?

中国では、民主主義国家の基本的人権の一つである投票権が国民にありません。そもそも選挙がありません。ぜひとも、大切な権利ですので、投票には行って頂きたいと思います。

日本は、安倍政権の政策として、「働き方改革」によって、残業を減らし、休日を増やそうとしております。

日本の労働時間は、すでにOECD諸国では22位。平均以下です。

働きすぎの時代は、とっくに終わっております。

一方、生産性も1990年代から19位か20位で推移していて、こちらも平均以下のままです。

生産性は上がっているとは言え、世界の平均以下で、働く時間を減らし続けては、日本の経済力は下がるのではないでしょうか。

消費税10%への増税を目前に、「ゆとり社会」いいのでしょうか。

皆さまはどう思いますか?

→ https://youtu.be/GlRgnieZk0s

※今回の収録では、私がマイクの操作を間違えてしまい、音声が聞き取りにくくなってしまっております。申し訳ありません。私の声は、左側のイヤホンからしか聞こえません。心よりお詫び申し上げます。改善してまいります。

幸福実現党 小島一郎

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