日本は悪い国なのか。いや、アジア・アフリカ諸国の独立を手助けしたいい国。

「日本はアジア諸国に迷惑をかけた悪い国」とする考え方が日本をはびこっています。

この「自虐史観」という考え方が、教育に蔓延った結果、

自分の国に誇りを持てず、自分に自信の持てない社会を作り出していると言えます。

しかし、日本は中国以外のアジアの国とは戦争していません。

それも日本が中国を侵略したのではなく、中国が繰り返し日本軍にテロ行為を働いたために戦争になりました。

日本は白人国家の植民地になっていた東南アジア諸国の独立戦争を助けたのが正しい歴史的事実です。

白人国家というのは、15世紀から300年~400年にわたり、有色人種の国を植民地にしてきました。

その結果、植民地では地理の教育が禁止されました。

15世紀の世界地図と20世紀のそれを比べると、消滅している国がたくさんあります。

地理教育を行うと、白人のやってきた蛮行がバレてしまうからです。

そんな白人と最後まで戦ったのが日本とタイとエチオピア。

元来、日本も侵略される側にいたわけです。

白人に唯一立ち向かった日本は、世界の植民地の人々に大いなる勇気を与えました。

結果としては戦争に負けましたが、

第二次大戦の当初は、

日本はインドシナでフランスを、

フィリピンでアメリカを、

インドネシアでオランダを、

インドでイギリスをやっつけてしまいました。

日本の勝利を見た東南アジアの国々は

「自分たちにもできるかもしれない」

と、目覚めました。

「有色人種は白人国家には敵わない」という呪縛がとけた結果、

戦後に植民地の独立が相次ぎ、人種平等の世界ができました。

世界史的に考えて、「日本はアジアの諸国に迷惑をかけた悪い国」ではなく、

「アジア・アフリカ諸国の独立戦争を手助けした国」だと言えます。

小島一郎

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