日本は世界4位の移民大国。介護現場に見るグローバリズム。

OECDの基準では、移民を「その国に1年以上滞在する人」としています。

そうなりますと、日本は、ドイツ、アメリカ、イギリスに次いで、第4位の移民大国です。

介護職にも、今後、議場実習生として、外国人の方が入っていくことになります。

実際には、介護福祉士の資格を持っているが、何らかの理由により介護職に就いていない方は、50万人以上います。

仕事の過酷さと、所得の低さが主な理由の一つにあります。人で不足とは言いつつも、資格者はいます。そこに、外国人労働者を入れれば、人件費は上がらず、むしろ下がります。

グローバリズムは、外国人労働者を入れて、それにより、国民の所得が下がります。

今、日本にも起きている現実です。

動画で簡単に解説してみました。

→ https://youtu.be/1HYwxs011jE

幸福実現党 小島一郎

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