1月19日「マスコミが報道しない 中国のウイグル人権弾圧」セミナー

2019年セミナーのお知らせです。

中国共産党の人権弾圧は、習近平体制になり、ウイグル人(東トルキスタン人)100万人以上が再教育キャンプ(強制収容所)に入れられ、強制的に臓器移植をさせられ、人権が踏みにじられています。

アメリカはこの人権弾圧を重く受け止め、議会を挙げて、中国に人権弾圧をやめるように迫っていますが、日本ではほとんど報道されません。

実際に家族が再教育キャンプ収容されている、アブドゥー・ラフマン・ハサンさんをゲストに、「何が起きているのか」を語っていただきます。

私たちに何ができるのかを考えてまいります。

●日程;1月19日(土)15:30~17:30

●場所:幸福の科学 大宮支部精舎 さいたま新都心から徒歩5分(氷川参道入口の脇)

ゲスト
・アブドゥー・ラフマン・ハサン氏

ウイグル人。1月下旬まで来日。中国共産党によるウイグル人への今起きている人権弾圧についてお話いただきます。ウイグルにいるお母さんと奥さんが「再教育キャンプ」(収容所)に入れられる。
・トゥール・ムハメッド氏(日本ウイグル連盟代表)
アブドゥーさんの通訳をしてくださいます。加えて、ウイグルの惨状をお話いただきます。
・及川幸久氏(幸福実現党外務局長・国際政治コメンテーター)
2018年8月、国連ジュネーブでの国連人権差別撤廃委員会に参加。ウイグルの人権問題にスピーチ。(最新刊『神とトランプとプーチンと ―信仰こそ勝利の方程式―』

どなたでもご参加いただけます。

幸福実現党 小島一郎

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