トランプ革命の深層。

先日は、アメリカの自虐史観ー「ホワイト・ギルト(白人の罪)」について、それがトランプ大統領が当選する流れの一つになっていると紹介しました。

トランプ大統領はアメリカの誇りを取り戻すために登場しています。

トランプ大統領のアメリカ・ファーストと対極にあるのが、グローバリズムです。

グローバリズムと共産主義思想は、実は同根です。

そして、ソ連・コミンテルンのスパイがアメリカの中枢に入り込み、第2次大戦中に暗躍していた歴史があります。

今日は、最近感銘を受けている、江崎道朗さんの『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄 (祥伝社新書)』から紹介したいと思います。

ヴェノナ(VENONA)文書」が1995年に公開されました。

「ヴェノナ文書」とは、1940年から1944年にかけて、アメリカにいるソ連のスパイとソ連本国との暗号電文を傍受し解読した「ヴェノナ作戦」に関わる文書のことです。

第二次大戦中にソ連・コミンテルンのためにスパイ活動を行っていた人物は300人以上おり、100名は名前を特定しています。

大東亜戦争は、日本による侵略戦争などではなく、ルースヴェルト政権に深く入り込んだソ連・コミンテルンのスパイの謀略・暗躍によって突入していったことが、「ヴェノナ文書」から明らかになってきています。

日本国内での認知度が低いのが残念です。

アメリカ(や日本)に入り込んだソ連のスパイは、レーニンの「敗戦革命」という大戦略を進めます。

資本主義国家同士の矛盾対立を煽って、(日米が)戦争するように仕向け、その戦争において「反戦平和運動」などを起こして戦争に負けるように活動し、戦争に敗北したら混乱に乗じて一気に政府を打倒し、権力を奪う作戦です。

途中からはソ連・コミンテルンは、日米を相打ちにして敗戦に追い込む「敗戦革命」から、アメリカやイギリスの自由主義陣営と手を結びファシズムの日独を追い詰める「平和とデモクラシーを守る人民統一戦線」へと、大戦略を修正しています。

世界は、ソ連・コミンテルンによる大戦略に翻弄されつづけたというのが、第2次大戦、大東亜戦争の真実です。

アメリカではその時にコミンテルンが、各行政組織、マスコミ、メディア、人権団体などに入り込みました。

どのように各組織の主導権を握っていくか。詳しくは『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄 (祥伝社新書)』をお読みください。

戦後は誰も、左傾化したマスコミには勝てなかったが、トランプ大統領がTwitter等で突破口を開こうとしています。

トランプ革命です。

共産主義革命以来の大きな流れが起きつつあります。

私達幸福実現党もまた、「共産党宣言」を滅すために立党した政党です。

幸福実現党 小島一郎

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