民意が変わる、ご婦人の言葉。

本日は、大阪城ホールにて、大川隆法幸福実現党総裁による、大講演会「信仰と繁栄」です。

本会場では1万人が集い、全国に衛星で同時中継されます。

毎日、私は様々な方と、政治について直接お話させていただいています。

最近、よく出会う反応があります。

それは、消費税増税やアベノミクスについての話題となって話を向けた時の反応です。

「安倍さんは、まわりの人の話を聞かないから、もうダメよ」

「安倍さんには、私たちの気持ちは届かないのよ。今まで応援していたけれど、もう応援しない」

「安倍さんは、育ちがいいから、忠告してくれる人をすぐに切ってしまうのよ。だからダメ」

など、など。

一見、政治にはそんなにも詳しくなさそうな、ご婦人やお年寄りの方まで、仰るので、驚いています。

かつて、明治維新が起きる時や、第二次大戦で日本が敗戦するような時にも、田舎の農家のおばあちゃんまでが、幕府やひっくり返るとか、日本は負けるみたいだと、口々に言っていたということを思い出します。

政府は国民を騙せていると思っているようですが、どっこい、冷静にジーッと見つめる目があります。

日本をしっかりと変えて欲しいと、願う声があります。

民意は明らかに変わってきています。

ブレずに、信念を貫き続けてきた幸福実現党にも、そよ風が吹き始めているのを感じながらも、この小さな風がなんとかもっと大きくならないか、日々考えながら行動している今日この頃です。

幸福実現党 小島一郎

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