怒りが応援にー腹に据えかねる電話。

衆院選補欠選挙が終わりました。

幸福実現党から出馬していた、大八木みつこ京都3区補欠選挙も終わりました。

残念ながら、京都3区においては結果を出すには至りませんでした。

応援くださった皆様、結果を出せずに申し訳ありませんでした。

そして、ご協力くださった全ての皆様へ、心よりの感謝を申し上げます。

今回の教訓を全て、次の選挙に生かしてまいります。

最近のエピソードを一つご紹介致します。

ある方から電話がかかってきました。

番号は登録していない方でした。

電話に出ると、

「○○です」

と、言われても、聞き覚えのない声です。

続いて、

「自分は今までずっと、自民党を応援してきた。

だけと、安倍政権には頭にきている。

腹に据えかねているので、応援したくない。

かといって、共産党に入れるわけにはいかない。(保守の方なので、倫理観にもとるのでしょう)

民進党は嘘つきなので、もう、応援する気はない。

そうしたら、あなたのチラシと名刺が入っていた。(紹介されて訪ねた方で留守だった方のようです。電話ではどのおたくの方か、思い出せませんでした)

幸福実現党のことはあまりよくは分からないけれど、近所に建物があるし(幸福の科学の支部精舎)、政策も悪くはないし、名刺を見たら、あなたは私と同じ大学を出ているので、応援することにした。」

と、仰います。

この方とは直接はお会いしたことはありません。

つながりは、「安倍政権への怒り」です。

さらに続きます。

「もう、自民党は応援したくない。候補者を応援すると安倍政権を支援することになるので、嫌だ。

○○接骨院の院長も同じ大学だぞ。俺の名前を出していいので行ってくれ。

今度来たら、他にも紹介する。

5月には、同窓会があるので、その時には友達にも応援するようによく言っておくよ」

など、たくさんの方を紹介くださる流れへ。

アベノミクスの失敗での不景気でも責任を取らない姿勢や、北朝鮮の脅威、民意は安倍政権からは離れつつあることを痛感する一コマでした。

後日、お宅に訪問すると、そこは、自民党政治家の連絡所になっており、自民党一色のお宅でした。

「このような方の気持ちも離れているのか」と、正直言って驚きました。

新しい流れを作るときです。

幸福実現党の出番だと確信を深める、今日この頃です。

みなさん、ご紹介を宜しくお願い申し上げます。

幸福実現党 小島一郎

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