サムライ国家ニッポンよ、甦れ!

日本は一体いつから、こんな腰ぬけ国家になったのか。

逃げ、弱腰、土下座、腰抜け日本を作ってきたのは、戦後の政治家とマスコミです。中国の顔色を伺い、中国に都合のいいことばかりを書くマスコミと、そのマスコミの顔色と中国の顔色を伺う、御用聞き政治家。

たとえば、

中国人初のノーベル平和賞を、投獄中の民主運動家・劉暁波が授与しました。中国政府が反発を強めている顔色を伺って、祝福の言葉も言えない菅総理。まことに情けない。

中国の温家宝首相と会っても、「人質返せ」「賠償金払え」「中国が日本に詫びろ」とも言えない。被害者は明らかに日本です。

フジタ社員が釈放され、「ほっとしました」とのコメントを出すだけでは、一国の首相としてあまりにも弱腰で情けないと思います。

また、海上保安庁の巡視船と中国漁船の「衝突のビデオ」の公開も、中国の顔色を伺っていて、先延ばし。言い訳し、逃げ回っています。情けない限りです。

尖閣諸島での漁で生業を立てている石垣島の漁師は、中国が怖くて漁にも出れなくなっています。

「日本政府は自分たちを守ってはくれない」と、肌で感じています。

一方、ノルウェー・ノーベル委員会は、中国の圧力に屈することなく、毅然たる姿勢で劉暁波氏にノーベル平和賞を授与しました。

その結果、圧力をかけ続けた中国の方が世界の非難の的になっています。

大切なことは、大義を貫き、毅然とした態度で圧力に屈しないことです。

大義を貫いたノルウェー・ノーベル委員会と、大義なき日本政府の違いが明確になりました。

また、日本のマスコミはまるで中国の出張所のようです。中国の日本大使館前で行われた100人にも満たない中国人デモは何度も何度も大々的に報じ、日本で行われた2千人、3千人規模の保守団体によるデモは一切報じません。海外メディアが報じたのみでした。

中国の属国化への国難を手引きしています。

今必要なのは、気概のある政治家と、大義のためにペンを持つマスコミです。

日本は本来、サムライの国、武士道の国です。誇り高き国です。

尖閣問題において、大義、正義は日本にあります。

漁民の安全を守る。断固守る。

人質と取ったら、取り返すくらいの行動に出る。

経済で脅してきたら、「中国製品に関税をかけるぞ!」と、脅し返す。

やれることは、いくらでもあります。要は、刺し違えてでも正義を貫く覚悟です。(その覚悟がないなら、総理は潔く辞めるべきです)

何の大義もなく、情報統制と全体主義国家、中国共産党の野望に屈してはなりません。精神的支柱も大義もない中国共産党など、日本のサムライ精神、武士道精神を持ってすれば、恐れるに足らず。

日本は国難、危機に立たされています。しかし、ピンチはチャンスでもあります。

今こそ、むき出しにしてきた中国の本性に目覚め、断固、阻止すべく、立ち上がるときです。

コメント “サムライ国家ニッポンよ、甦れ!”

  1. samurai_mind

    素晴らしい内容ですね。屈しない態度がとても重要ですよね

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