圧勝の潮目に想いを馳せて。

久々に大阪に来ております。夜到着しました。

大阪は好きな街です。なんか、いいですね。

昼間は、埼玉県の深谷・本庄でのご挨拶回りをして、上里の映画館で『UFO学園の秘密』を観て、大阪へ。

懐かしい再会もありました。

明日、近畿ブロックの「エリア別幹事長交流会」を予定しています。場所は、大阪正心館です。

来年の参院選についての近畿ブロックのメンバーの研修会&交流会です。

第1部で「韓信大将軍特別霊指導 常勝立国の兵法」研修を行います。私が研修講師を行います。

生涯で一度も負けたことのない、韓信大将軍の珠玉のエッセンスを学びます。

私が今まで受けた研修の中で最も感動した研修の一つです。

韓信大将軍は、『百戦百勝の法則―韓信流・勝てる政治家の条件』『項羽と劉邦〈下〉 (新潮文庫)』ではかなり登場しますが、ベールの中な感じです。

韓信大将軍について描かれている本はいくつかありますが、『大軍師韓信』(机竜人著)は、かなり詳細なストーリーが描かれています。見つけたら買いです。
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まず、韓信が大将軍に抜擢されるのは、21歳!項羽と対決するのが24歳!(諸説あり)

天才ですね。

行っていることは、基本の徹底です。

大将軍になってからは、毎日、兵の猛訓練。自分自身も一緒になって取り組みます。

そのため、雑兵が精鋭部隊に変わっていきます。

一度、韓信の部隊を劉邦に取り上げられたこともありますが、その後、雑兵を集め、日々の猛訓練によって、無敵の項羽軍に勝利するところまで強くしています。

次に、先の見える優秀な人材を見つけたら、抜擢しています。

決定的だったのは、「背水の陣」で勝利した時に、敵将だった李左車将軍を韓信の軍師として抜擢したことです。

李左車将軍は的の中で唯一人、韓信の戦略・戦術を見破っていたけれど、採用されなかったため、韓信は勝利を得たとして、師匠として幕僚に迎え入れてしまいました。

この李左車が鉄の矢を提案し開発します。

鉄の矢は、普通の矢よりも飛距離があり精度が高いため、圧倒的に有利になります。

鉄の矢が開発されてからは、最後、項羽軍に圧勝するまで、圧勝を重ねることになります。

敵の矢は届かず、韓信軍の矢は届くため、ワンサイドゲームになるからです。

人材の抜擢と時代を変える戦法の開発によってステージが変わった事実に震えました。

韓信大将軍に想いを馳せて、明日の近畿ブロックの研修&交流会に臨みたいと思います。

おやすみなさい。

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(我が家のハムスター、手のひらで寝てます)

幸福実現党 小島一郎

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