豪雨、地震、噴火、天意は如何に。

東日本豪雨の復旧作業が続いています。

不眠不休で作業を続ける自衛隊の皆さんのご活躍には、心から感謝を捧げます。

鬼怒川の堤防決壊によって甚大な被害をおった常総市の状況が1日も早く復興しますように、心よりお祈り申し上げます。

栃木県では、土砂崩れなどの被害がありました。

埼玉県越谷市も浸水しました。

想像もよらなかった豪雨により、あっという間の水害。

鬼怒川の流れに沿って南北に伸びる豪雨を降らせた雨雲。

豪雨の翌日早朝に起こった、震度5弱の東京を震源とする地震。

本日の阿蘇山の噴火。警戒レベルは3に引き上げられました。

人間の小さな力ではどうにもならない、何か大きな天意を感じる災害でした。

昔は、日本や中国では、国の政治が乱れると天変地異が起きると言われていました。

科学万能の現代では、あまり言われなくなりましたが、私たちは、立て続けに起こる震災から、天意を読み取ろうとする謙虚さが必要なのかもしれません。

幸福実現党大川隆法総裁は、最近も、『大震災予兆リーディングー天変地異に隠された神々の真意と日本の未来 』『箱根山噴火リーディングー首都圏の噴火活動と日本存続の条件 』『阿蘇山噴火リーディング ー天変地異の霊的真相に迫る』等で、震災の真相を調べています。

神や仏に対して、謙虚に信じる心、信仰心を失ってしまった日本。

あからさまに宗教を蔑ろにしている国は、中国や北朝鮮くらいです。

戦後70年が経ったにも関わらず、今まで通り、ほとんど変わらないこととなって、終戦の日も過ぎました。

日照時間が極端に減り、豪雨や地震が起き始めたのは、それからです。

安保法案に対する反対の運動、沖縄の普天間移設反対を県知事自らが先頭に立って進める。

異常です。

『大震災予兆リーディングー天変地異に隠された神々の真意と日本の未来 』の中で、神霊は、「この国の国論やあり方そのものが、うやむやに物事をして、惰性で、『一部でも改正できればいい』みたいな感じの方向に動き、また、左翼に逆戻りするような動きが出るようでしたら、この国自体に、『根本的なイノベーション』が起きることがあるかもしれない」と、言っています。

点を結んで、線にして、何が起きているのか、「天意は如何に」と、考える時だと思います。

幸福実現党 小島一郎

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(草加支部の皆さんと。ありがとうございました)

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