書評

「ホワイト・ギルト(白人による罪)」-アメリカの自虐史観。

「ホワイト・ギルト(白人による罪)」という考え方があります。 オバマドクトリンの背景にある考え方です。 これは、アメリカの自虐史観です。 自虐史観は日本だけにあるのかと思っている方も多いのではないでしょうか。 オバマ前大統領が徹底的に行なっていたことは、ロシア封じ込めでも、中国封じ込めでもありません。 アメリカの封じ込めでした。 『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』(江崎道朗著)で詳しく述べられています。 「白人は黒人を差...
お知らせ

前橋市議選告示。安永あきら候補に一票を。

2月5日告示、2月12日投開票で、前橋市議選が告示しました。 幸福実現党からは、安永あきら候補が立候補しました。 38人枠に、45人が立候補する、新人の多い、激戦、混戦の選挙です。(現職は5人引退) マスコミ報道を見ても、「どうなるか読めない」と言っております。 安永さんは、群馬で国政に2回チャレンジし、今回は前橋市議選にチャレンジしております。情熱家。 毎日、黄色い帽子と黄色いジャンバーを身に付けて前橋駅に立つ姿を見かけている方は多いの...
記事

成田山バスツアー、ライオンズクラブ例会。

さいたま市民ネットワークの主催による、成田山バスツアーに参加しました。 今回で私は2回目の参加です。 さいたま市浦和区岸町商店街の皆様、藤井尚子さんファンクラブ、そしてさいたま市民ネットワークのバス満席で出発。 8時に集合。 成田山新勝寺、浅草で昼食、浅草寺を参拝・見学。 楽しいバスツアーでした。 2回目の参加となると、顔見知りの方も増え、一体感が増します。 バスでは、冒頭、最後に全体の挨拶をさせていただいて、応援に心より感謝です。...
記事

いじめは犯罪!教師たる者、加害者を叱るべし。

いじめを苦に自殺する子供が後を絶ちません。 子供を持つ親として、胸を締め付けられます。 同時に、強い憤りを覚えます。 子供を死に追いやるいじめは、れっきとした犯罪です。 いじめの加害者は、「自分は犯罪を犯している」という自覚があるでしょうか。自覚があれば、いじめは激減するし、起きても解決は早いです。 犯罪の自覚があるのですから、注意で終わります。 問題は、いじめに対する善悪の判断ができずに、放っておかれたり、もみ消されたりしているところにあ...
記事

茨城県本部の新しい県代表。川辺賢一さん。

今日は茨城県本部政治部長会議でした。 新体制でのスタートです。 稀勢の里出身の茨城県は、稀勢の里横綱昇進で話題です。 新しく県代表が決まりました。 新しい県代表は、川辺賢一さんです。 埼玉から送り出しました。 川辺さんは、茨城1区支部長にもなりました。 衆院選を見越して、水戸を中心に活動します。 川辺賢一県代表から熱く茨城県のビジョンを語ります。 これからの活躍を楽しみにして頂きたいと思います。 幸福実現党 ...
記事

祈・必勝 キラリ前橋安永あきら。

安永あきらさんを応援する、必勝会議でした。 日々、士気は上がり、確実に前進しています。 安永あきらさんは、ギリギリの体力のなか、誰よりも明るく、一人ひとり励ましてくれます。 何とかしたいー。祈るような気持ちで一つになります。 やれる事は全てやる。 2月2日2時から、党本部の七海ひろこ財務局長を導師に、千客万来祈願を行ないます。 日々、祈りと行動。 気持ちは、「勝利」「勝利」「勝利」です。 安永あきらさんを応援ください。 ...
記事

のぼりができました!

富士見市の光岡まゆみのぼりができました! のぼりを持っているのは、細田ミッチーです。 光岡まゆみさんは、毎日、毎日頑張っています。 富士見市にお友達がいましたら、ご紹介ください。 皆さんの力が頼りです。 幸福実現党 小島一郎...
記事

天理市に感動。

天理市に来ています。 天理教の方のご好意で、春の大祭に参加させていただきました。 幸福の科学で言う、二大祭典です。 宗教都市は心が洗われます。 かつて、松下幸之助さんが天理市に来て経営の深い気づきを得た事は、本で読んで知ってはいました。 実際に来て、体験して納得しました。 今日は、教会の詰所に宿泊させてもらっています。 明日は早朝から、天理教の修行に参加します。 宗教を大切にする国をつくるために、立教180年の天...
記事

TPP破棄から米中経済戦争。

大宮後援会で、ミニ勉強会を行いました。 トランプ革命ってそもそも何なのか。 今、一体何が起きているのか? トランプ大統領は何をしようとしているのか。 マスコミ報道を見ているだけでは分からないところがあります。 トランプ大統領の本心、トランプ革命の核心は、中国の覇権を阻止することです。 アメリカファースト!や国境の壁発言のみでからは見えて来ません。 『米中もし戦わば』の著者、ピーター・ナヴァロ氏の国家通商会議委員長への登用、反中国で知ら...
書評

心に響く『ぼくらの哲学』(青山繁晴著)

『ぼくらの哲学』は、青山繁晴さんの最新刊です。 純粋にいい本です。 一言で言えば、私の子どもが大きくなった時に読ませたい一冊です。 『ぼくらの哲学』は、私たちの沖縄についての、魂の交流記です。 私自身、知らないことばかり。 いつもながら、一気に読んでしまいました。 青山繁晴さんは、現場主義で、率直に、心に響く言葉で綴ります。 硫黄島の激戦について綴られた『ぼくらの祖国』と並んで子供に読み継ぎたいと強く思いました。 内...