書評

台湾で神様になった日本人。

昨日に引き続き、「台湾文化センター」の朱センター長から伺ったエピソードを紹介したいと思います。 海外から見た日本を知ることで、改めて、日本人としての誇りを持つことができます。 台湾から日本に帰化された黄文雄先生の『台湾は日本の植民地ではなかった』 (WAC BUNKO)、『日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか』 (徳間文庫)に多少紹介されています。 横浜から台湾に1897年に赴任した、森川清治郎巡査は、台湾では神様として崇められています。 森川巡...
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やってみると、ハマる。

『夢のある国へ-幸福維新―幸福実現党宣言⑤』に所収されている、『幸福実現党の目指すもの』をご存知ですか? 何となく知っている人、言われれば思い当たる方、忘れちゃった方、、、いろいろだと思います。 この『幸福実現党の目指すもの』は、ある方法でジーンときます。 ブログを読んでくださっている皆さん、黙読ではなく、声にでして読んでみてください。 『幸福実現党の目指すもの』 この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。 これが私のかねてからの願いで...
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大震災の予兆か。

5月末から連続で起きている、噴火や異常広域の地震。 多くの人が「日本列島では一体何が起きているのだろう?」と、気になり、不安になっています。 先日、美容室で髪を切っているときも、会話の大部分は小笠原沖地震と口永良部島の噴火についてでした。 箱根、口永良部島噴火、小笠原沖地震、と、毎日何かが起きている。次は富士山でしょうか。そうなったら東京はどうなるのでしょう。小笠原沖地震の時電車に乗っていなくてよかった、、、。など、話は止まりませんでした。(私は小笠...
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営業の達人の習慣。

政治であれば「支持者を増やしたい」、 商売であれば「売り上げを伸ばしたい」、、、。 営業の達人が実践している共通することを伺いました。大変感銘を受けましたので、簡単に紹介させていただきたいと思います。 4点あります。 ①定期的に会って話を聞いている。 とにかく、会って話を聞くことです。 月末の売り上げの締め切りの時とか、選挙期間だけやってくるのではなく、普段から会ってコミュニケーションを重ねていることです。 会う時間は、短くても構いま...
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親子で靖國参拝。

長男を連れて靖國神社に新年の参拝をしました。 小6の長男は初めての靖國参拝です。 吉田松陰、坂本龍馬などの明治維新の志士や大東亜戦争で散って行った英霊が祀られていることを参拝しながら伝えると、「『靖國で会おう!』ってここだったの⁉︎」と、実感したようです。 続いて遊就館を訪れました。 遊就館のリアルな写真や零戦、戦艦模型、戦車、回天などに、息子は興味津々。 日本が戦ったことによって独立したインド、ミャンマー、フィリピン、パラオなどから絶大なる感謝をされていること。家...
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起死回生のブランド戦略。

起死回生のブランド戦略。 これは、佐藤可士和氏の著書『今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略』のサブタイトルです。 佐藤可士和氏は、ホンダNワゴンやノア、「ビックロ」(ビッグカメラとユニクロ)のアートプロデューサーとして知られています。 四国愛媛県の今治タオルの奇跡の復活プロジェクト。これは、今までとは違い、地域産業を「JAPANNブランド」として世界に発信できるようにしていくためのプロジェクトです。 実際に今治タオルを使ってみると、「一瞬で感動するような高品...
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一気に読んだ『ぼくらの真実』(青山繁晴著)

2015年は、戦後70周年の年です。 私は「日本の誇りを取り戻す」年だと思っております。 そして、自分の国を誇りに思うからこそ、自分の国は自分で守る気概が生まれます。 青山繁晴氏は、最新刊『ぼくらの真実』の中で、近畿大の学生とのやり取りがあります。 「きみは独立しているか、日本は独立しているか」 学生たちは当然のように、「それは・・・私はまだ独立していません。しかし日本は独立しているでしょう」と、答えます。 「いや、きみは独立している。しかし、残念ながら日本は...
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「釈量子かわいい」検索。

衆院選公示日以降、「釈量子かわいい」で検索して私のブログに入ってくるアクセスが急増しています。 検索すると、2013年参院選の時に私が書いた幸福実現党美人候補の記事がトップに出てきます。→「今話題の美人候補」 この現象を見ていて、「ネット世界で話題になっているのかな」と、思うけれども、実際にいろいろな人と会って釈党首の人気を感じることが多くあります。 幸福実現党チラシを見せたときに、ほとんどの人が「あっ!この人知っている!」と、反応をします。 次に、「美人だなぁ」、「...
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大義なき、消費増税延期選挙。

GDPは2期連続でマイナス成長との結果が出ました。 今年4月の増税の影響が、「思った以上に深刻」と、驚いているようですが、 残念ながら幸福実現党が立党した2009年以来、一貫して「深刻な不況を招く消費増税をしてはいけない。」と言い続けていた通りになってしまいました。 『忍耐の時代の経営戦略』にあるように、1年前から「景気回復と増税による財政再建を両立させようとするアベノミクスは失敗する」と、提言しておりましたが、結果としては、国民の生活に負担を上乗せ...
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『ヒットの正体』→潜在ニーズの秘密。

『ヒットの正体』(山本康博著)を紹介したいと思います。 著者の山本康博氏は、伊藤園で「ギュッとしぼるレモン水」や「充実野菜」を開発。 リアルゴールドをビンからカンにチェンジして大ヒット。 JTでは「ルーツ」を開発して大ヒットを作った方。 そんな方が綴る「ヒットの正体」とは、ズバリ!「潜在ニーズ」です。 「潜在ニーズ」とは、「ぼんやり、何となく欲しいなあ」と思いながらも明確には意識していないけれども、実際に目の前に出されると、「そうそう、それが欲しかった!」と、飛び...