沖縄県知事選
「命どう宝」朝日新聞全面広告(5月15)に物申す
2011年5月3日憲法記念日に合わせて、幸福実現党では、「この国を守りぬけ!国難突破運動」として、
産経新聞に「ありがとう自衛隊、ありがとう米軍」という全面広告を掲載しました。
3月11日東日本大震災で10万人を派遣して復興活動をしている自衛隊と、
最大2万人の作戦と空母2隻を派遣して日本の危機を守った米軍への感謝広告です。
東北へ最も早く駆けつけてくれたのも、沖縄に展開している海兵隊でした。
全国の日本人が感謝し、日米同盟の大切さを再認識することになりました。
一方、2011年5月15日沖縄返還39周年に合わせて、
日本のオピニオン新聞である、朝日新聞に全面意見広告が掲載されました。
「トモダチ作戦」はいらない」と書きたて、米軍の好意に見事に泥を塗る広告です。
朝日新聞の全面広告を普通に見ると、
まるで全沖縄県民が、米軍の徹底を願っているかのような書き方です。
しかし、昨年、沖縄県知事選で金城タツロー氏が立候補したときに、
私自身、たくさんの沖縄の方々を直接話しました。
「米軍を歓迎している方もたくさんいる」というのが実感です。
「本当は米軍に感謝しているが、沖縄では表立って自分が思っていることを言えない。正しいことを言っている幸福実現党に頑張ってほしい」
という意見の方、表立って言えない方がたくさんいました。
朝日新聞の全面広告を見ると、
しかも、命どう宝の文字の横の地図は署名で埋められています。
黄色いマーカーのところを拡大していくと、
「福島みずほ」議員の名前があります。
国会議員としての立場を理解していない、国を売る行動です。
今、日米同盟に亀裂が入れば、それに対して喜ぶのは中国です。
虎視眈々と狙っているからです。
そして、菅首相に言いたい。
「自衛隊10万人を派遣し、米軍のトモダチ作戦に感謝を表明した首相として、
くれぐれも、日米同盟を大切にしていただきたい!」
現在、日本国内は原発のニュースで持ちきりですが、
日本を守ってこその国会議員です。
菅首相には、地域に丸投げして責任回避せずに、責任を持って日本を正しい方向へリードして頂きたいと思います。
冒頭の「トモダチ作戦ありがとう」全面広告では、全国からたくさんのメッセージが届きました。
その中の一部を紹介いたします。
【50代の女性より】
「憲法記念日の意見広告を見て、電話をしました。
幸福実現党さんの安全保障の考えは、私の考えと一致しています。
今回も、自衛隊が震災復興活動をしている隙に、中国は領海を侵攻しようとしているし、
ロシア・韓国も領土を狙っている。日本も狡猾に領土を守る点がなければならないと思い
ます。自民党も民主党も頼りない。この国を守るために、現在の憲法を改正するべきで
はないですか?」
【開業歯科医師 51歳】
本日5月3日 産経新聞にての貴党意見広告に対し、
よくぞ書いてくれました。絶賛いたします。
本来であれば政権政党がこのように意見すべきです。
とはいえ民主党には無理な話ですが、、、、。
せめて自民党にはこのようにしてもらいたいと思っていたところです。
震災支援活動を通し、触れ合う仲間にはこのような考えを持つ方が多数で
す。今後の貴党のご活躍を期待するとともに、意見広告に敬意を表します。
以上です。
幸福実現党は、「何が正しいのか」を探求し、勇気を持って具体化していきます。
政治家として、「日本を守り抜く」姿勢を貫いてまいります。
小島一郎
菅首相の沖縄での発言は、幸福実現党金城タツロー氏(沖縄県知事選候補)と同じ
12月18日の午後、菅総理は普天間基地や辺野古地区を自衛隊のヘリで視察。
菅首相は沖縄に訪問して仲井間知事に、
「米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設がベターな選択ではないか」
と発言して、沖縄県側の反発を買いました。
菅首相は記者会見を開いて、
「基地負担の軽減にもつながるという意味で考えていただきたいという趣旨で申し上げた」
と釈明。
「現在の国際情勢や現実性を考えると、辺野古への移設案は
普天間基地の危険性を除去することになる。
40%の海兵隊員もグアムに移転する」
さらに、「普天間に関するいろいろな努力だけに焦点が集まるのではなく、
それをもっと幅広く、日米同盟を深化させる大きな一歩とすることが重要だ」
と、釈明しつつ、基地の県内移設と日米同盟の強化を述べていました。
これは、11月28日に投開票だった、沖縄県知事選において、
幸福実現党の金城タツロー候補が勇気を持って主張していたことと全く同じ。
菅首相の発言は、1ヶ月前に沖縄に訪問して、金城タツロー候補の横に立って、
金城タツロー候補に感謝して、応援演説するべき内容です。
改めて、菅首相には、「勇気」と「責任」を求めます。
小島一郎
沖縄県知事選外伝(ホテル編)~コラム1
リラックスタイムになればと、沖縄県知事選での楽しいエピソードを紹介したいと思います。
沖縄は、格安ホテルが充実しています。また、離島には、ビックリするようなところもありました。
今日はホットブレイク。
基本的には「快適なホテルばかり」ということを前提に、一部、エピソードになるようなホテル・民宿を紹介します。
【疲れがどんどんたまるホテル】4泊しました。
ここは、3千円を切る安さが魅力で紹介されました。行ってみるとビックリ!
床は打ちっぱなしのコンクリート。部屋はシャワーのみ。床は打ちっぱなし。
部屋の広さは3畳。では、ベットは?ロフトになっていてハシゴで登らなければ上がれない…。
疲れた体で帰っても、部屋では身も心も全く休まらず、空しさだけ。国際通りを徘徊して気を紛らわせてから就寝するので、結局、余計におカネがかかってしまいました。
ベッドの上には排気管が出っ張っていて、寝返りが打てない。起きると頭をぶつけるというオマケつき、でした。(T_T)
疲れはたまる一方の4日間でした。
【衝撃のグランプリは那覇の某ホテル】
ココは、私の同僚が泊まりました。
まず、部屋の壁が天井までありません。なんと!パーテーションのような壁で仕切ってあるだけの部屋!
フロントのテレビの音が聞きたくなくても響き渡る風通しのいいのが特徴。
さらに、バス、トイレは共用。バスはもちろん、シャワーのみ。
しかも、脱衣所がなく、シャワールームに着替えもおけない。つまり、廊下で裸にならないとシャワーを浴びれない。
部屋から素っ裸で腰にタオルを巻いていかないと浴びれない、衝撃のシャワールームでした!
ハンガーは画鋲で止まっているだけなので、上着をかけると壁から落ちる。
しかも、部屋のカギは、南京錠!若い人は見たこともないでしょうね。
サービスの歯ブラシで歯を磨くと、歯ブラシの毛がドンドン抜けてしまい、歯の間に挟まる。
歯磨きが終わるころには、歯と歯の間は、歯ブラシの毛だらけでした。
生涯、忘れることはないでしょう。
一泊で取りやめて、別のホテルに移ったそうです。!(^^)!
【離島編】
私は選挙期間中、粟国島という、人口800人の島に行きました。小さな島でした。
民宿のご主人もおかみさんもいいひとでした。民宿はやはり、すごかったです。
部屋はまたもや3畳。なぜか1畳の土間と、畳2畳。そこに布団が置いてあるだけでした。(写真の通り)
寝返りを打つと、土間に落ちます。
部屋の扉の下には隙間が開いているので、食堂のTVの音がパーフェクトに聞こえ、朝は4時から食事の支度をしているご主人、おかみさんの会話がすべて筒抜け。
シャワールームも、期待通り、食堂のすぐ隣のトイレの前。廊下で裸にならないと入れない…。
「誰も来ませんように!えいっ」と、祈りながら、服を脱いで入りました。
部屋にも廊下にもドライヤーなど、当然ありません。自然乾燥です。
朝の洗面も、共用トイレの小さな水道で行いました。
確実にサバイバル能力がつきました。感謝。
【その他】
部屋にアリが住んでいるホテル(沖縄本島北部方面や離島でもありました)。かゆさと戦って、蚊取り線香をつけて自分も煙にまみれてやっと退治できるような民宿。
ある女性が泊まった離島の民宿は、お風呂はあるものの、男女共用。
しかも、お風呂にはカギがかからない…。
南国のお風呂で、見知らぬ男女が裸で遭遇する可能性抜群のサバイバル。
その方は、自分が風呂に入っていることを知らせるために、ずっと音を出し続けながら体と頭を洗ったそうです。
当然、ドライヤーはないので、女性でも自然乾燥です。
などなど、、、、、
沖縄県知事選は、思い出がいっぱいです。
悲惨なホテルは、その時はつらかったのですが、後々、深~い思い出になります。
宝物になっています
レッツ チャレンジ!!
小島一郎















