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歴史

日本とパラオ~歴史を越えた友情。

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パラオという国をご存知ですか?私は友人に教えてもらいました。

日本人に聞いてもほとんどの人が知らない小さな国ですが、かつて日本が統治していた国です。

白人支配の時代とは異なり、しっかりと教育を施し、インフラを整備しましたので、パラオの人々に心から感謝され受け入れられていました。

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このように国旗は敬愛する日本の日の丸にソックリです。

日本とパラオの、 歴史を越えた友情を描いた映像を紹介します。

日本の先人は、白人支配されていたパラオを開放したのだなと、胸打たれ、心が温まります。ご覧ください。

文章でしたら、こちらをどうぞ⇒ http://www.nanyou.org/history.html

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パラオに行ってみたくなりました。

日本人はいい加減に自虐史観を捨てて、真実の歴史に目を向ける時です。

幸福実現党 小島一郎

(つづき)首相が靖国参拝してどこが悪い!!②

本日、8月15日は66回目の終戦記念日です。

靖国神社に参拝し、日本のために命を賭して戦った英霊の御霊に、心よりの感謝と追悼の意を捧げます。

2011年8月15日靖国神社。昇殿参拝の入り口にて。

幸福実現党ついき党首、黒川政調会長、やない出版局長、政調会スタッフの佐々木さんと共に、

本日、靖国神社に参拝してまいりました。

昇殿参拝をさせていただきました。(写真は昇殿参拝、参集殿の入口です)

拝殿でお祓いしていただき、本殿に入り、

二礼、二拍手、一礼。

戦没者の英霊を始め、明治維新の同志の霊に感謝と追悼の意を捧げました。

そもそも、靖国神社とはどのような神社でしょうか。

祀られている御霊は、

明治維新        7,751柱

西南戦争        6,971柱

日清戦争       13,619柱

台湾征討        1,130柱

北清事変        1,256柱

日露戦争       88,429柱

第一次世界大戦    4,850柱

済南事変          185柱

満州事変       17,176柱

支那事変      191,250柱

大東亜戦争   2,133,915柱

合計       2,466,532柱

国のために命を捧げたという点では同じですが、靖国神社には、

戦争で亡くなられた方と、

戊辰戦争以前の、戦死者ではないが維新の変革にあたって犠牲となられた方々

の二種類の御霊が祀られています。

志半ばで斃れていったいった同志を偲び、その志を継承していこうとして生き残った同志が営んだのが「招魂祭」で、

それが靖国神社の原点です。

つまり、明治維新を成し遂げ、日清・日露戦争を経て近代日本を目指し、

坂の上の雲を目指して日本を築いてきた御霊の志が祀られているのが

靖国神社です。

そして、大東亜戦争で散っていった尊い若者たちは、純粋に日本国民の幸せと未来の平和を願って命を投げ出しました。

だから、今の平和と繁栄の日本があるということを、

私たち国民は決して忘れてはならないと思います。

一党独裁の国、中国政府が「先の戦争に対する反省云々…」など、口出しする資格などあるわけがありません。

心ある日本人であるならば、他国の口出しに対しては、毅然と対応しなければ、

命をかけて散っていった、明治維新から大東亜戦争までの英霊たちに

申し訳が立たないのではないでしょうか。

世界の主要35ヵ国に支部を持つ「中国民主化運動海外連席会議」(魏京生代表)の

アジア地域代表である相林氏は次のように述べています。

「実は、日本に来るまで、靖国神社は『戦後、A級戦犯を祀る目的で作られた軍国主義賛美の施設だ』と教えられてきました。

ところが、実際にきてみると、明治維新で亡くなられた方々をはじめとする国のための戦没者を祀っていることを知り、驚きました。

私たち中国民主化運動に携わる者にとって、明治維新とは中国革命のモデルであり、維新の志士たちは尊敬の対象です。

中国人からみれば、日露戦争はロシアの侵略から中国を守る戦いでした。

ですから、私たちが尊敬する人々、そして中国を救ってくれた恩人が祀られているところ、それが靖国神社だと分かったのです。

そこで、日本に来る中国民主化運動の同志たちを、私はたびたび靖国神社につれていきます。

そして、靖国神社は私たち民主化運動の恩人たちが祀られているところだと説明すると、みんなびっくりして、丁重にお参りします。」

「中国が靖国参拝に反対する論点」について言及したいと思います。

③「日本が先の大戦について何の反省もしていないことを示すものである。」についてです。

大東亜戦争のような戦争は二度と起こしてはならないと、歴史を見つめ、教訓を見出すことは、

日本が自分で責任持って行なえばいいことです。

「中国政府にとやかく言われる筋合いのものではない」ということを、確認しなくてはなりません。

靖国神社は明治維新から日本の近代化のために命を賭けた英霊が祀られています。

江戸城の無血開城による明治維新、日本の近代化は世界の奇跡です。

日露戦争での勝利はアジアの希望と勇気になりました。

そして、昨日紹介しましたように、大東亜戦争によってアジアの植民地支配は一掃されました

戦争をバランス良く見つめることが何よりも大切です。

それは日本政府が責任を持って決めることです。

最後に、④「日本の軍国主義の復活につながる。」というものがありました。

23年で28倍に軍事費を伸ばす、「世界最大の軍事成長国家」中国に言われたくありません。

また、中国は「アジア№1の軍事大国」です。

天安門事件の大虐殺に象徴されるように、中国は共産党と人民解放軍が一体となって人民を統制してきた

「軍事国家」です。

全く説得力がありません。

④の言葉は、まるで「中国自らが軍国主義国家であること」を隠すために日本を攻撃しているように見えます。

そして、何よりもチベット自治区、ウイグル自治区、内モンゴル自治区の侵略を悔い改め、

それぞれを国として独立させてから、

日本の軍国主義化を心配していただきたいと思います。

日本は憲法9条によって、まともに自国の国民を守れないような「反主権国家」です。

沖縄戦のような悲惨な本土決戦しかできないのが憲法9条だからです。

何十万人という犠牲が出なければ、反撃すらできないのです。

軍国主義云々の前に、

日本はまず、憲法9条を改正して、「自主防衛」のできる「普通の国」になる必要があります。

自分の国民は自分で守る「当たり前の国」になる必要があります。

最後に一言申し上げたいと思います。

ぜひ、中国政府も自らの国のあり方を振り返り、反省する意味でも、一度、靖国神社を参拝されたらどうでしょうか。

まずは、日本の首相と閣僚が参拝することが先ですね。

今年も菅首相以下、全閣僚は参拝しないとは、一日本国民として情けない限りです。

幸福実現党 小島一郎

首相が靖国参拝してどこが悪い!!①

明日は8月15日、終戦記念日です。終戦から66年が過ぎました。

大東亜戦争(太平洋戦争)で亡くなった英霊たちに心よりご冥福を祈ると共に、

日本の平和のために、決意を新たにする次第です。

民主党政権になってからは、首相は靖国参拝をする気などさらさらないためか、

あまり騒がれなくなりましたが、自民党政権時代は、毎年の話題でした。

そこで、新田均著『首相が靖国参拝してどこが悪い!!』を参考に、「靖国参拝」について考えてみたいと思います。

靖国神社へ首相が参拝しようとすると、決まって、中国(と韓国)が強く反発します。

単なる内政干渉だと一蹴すれば済むことですが。

特に中国は、どういう理由で反対しているのでしょうか。中国側の論点は次の4つになります。

A級戦犯の合祀されている靖国神社に首相が参拝することは、

①被害にあった中国人の感情を傷つける。

②被害にあったアジアの人々の感情を傷つける。

③日本が先の大戦について何の反省もしていないことを示すものである。

④日本の軍国主義の復活につながる。

というものです。

①中国人民の感情を傷つけるというが、本当は、「中国共産党にとって都合が悪いだけ」です。

本書では、中国の伝統思想と国家体制の問題であると言います。

まずは、「中華思想に基づく『正史』作りの伝統」です。

これは中華思想では新しい王朝が生まれると、必ず、「新王朝に都合のいい歴史に作り変えれらる」というものです。

次に、その新王朝(=中国共産党)に都合のいい歴史観として、「抗日歴史観」があります。

「中国共産党が全国の民衆を指導して、侵略者である日本と戦い、中国大陸から追い出した」という考え方です。

選挙で民衆から選ばれたのではない彼らにとって、これが、中国共産党の存在基盤になっています。

「日本と戦ったのは、中国共産党ではなく、実は国民党の方が主役だった」ということがバレないように、

中国共産党は内戦に勝利すると、次々と「国民党の将兵の墓を破壊」しています。

そして、天安門事件以降、江沢民国家主席時代に徹底的に始めた、「愛国主義路線」です。

中国全土に3千ヶ所もの抗日記念館を建設し、徹底的に「抗日教育」をしていきました。

そのため、中国政府にとって日本は悪者でなければならず、

日本の歴史には口出しし、徹底して強気に出なければ、中国国内を抑えられない事態になっていると言えます。

つまり、中国国内の感情を傷つけるのではなく、「対日姿勢」が存在基盤になっているというだけのことです。

②被害にあったアジアの国々の感情についてはどうでしょうか。

大東亜戦争を評価するアジアの意見について書かれている部分がありますので紹介したいと思います。

タイ ククリット・プラモード 元首相

「日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすく育っている。今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話が出来るのは、一体誰のおかげであるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである」

マレーシア

○ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員

「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げていく英軍を見たときに、今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかも、マレーシアを占領した日本軍は、日本の植民地にしないで、将来のそれぞれの国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ、青少年の教育も行ってくれたのです。」

○ガザリー・シャフィー 元外務大臣

「日本はどんな悪いことをしたと言うのか。大東亜戦争で、マレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。わずか三ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍がやってきたと思っていた。日本は敗れたが、英軍は再び取り返すことが出来ず、マレーシアは独立したのだ。」

インドネシア

○モハメッド・ナチール 元首相

「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は、私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」

○アラムシャ 元第三副首相

「我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、350年間に亘り、幾度か屍山血河の闘争を試みたが、オランダの狡猾なスパイ網と、強靭な武力と、過酷な法律によって、圧倒され壊滅されてしまった。それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を断ち切ってくれた。インドネシア人が歓喜雀躍し、感謝感激したのは当然である。」

○サンバス 元復員軍人省長官

「特にインドネシアが感謝することは、戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲賞を贈っているが、それだけですむものではない。」

インド

○ラダ・クリシュナン 大統領

「インドでは当時、イギリスの浮沈艦隊を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」

スリランカ J・R・ジャヤワルダナ 大統領

「往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として、仰ぎ見た。」

(まだまだ、つづく。後は本書をお読みくださいね)

これを読んで分かることは、先の大東亜戦争は、アジア諸国の独立に貢献した戦争だった。

多くのアジア諸国の方は、それを認めている事実です。

また、韓国も靖国参拝に反対していますが、そもそも韓国がA級戦犯を問題視するのもおかしく、

合祀されている「A級戦犯」のほとんどは韓国とは何の関係もない人たちだからです。

中国政府は、チベット、ウイグル、内モンゴル人の感情、南沙諸島におけるフィリピンやベトナム人の感情に配慮するのが先なのではないでしょうか。

中国政府に、靖国参拝について内政干渉されたら、「チベット、ウイグル、モンゴル」について問うべきだと、私は思います。

幸福実現党は、ついき秀学党首以下、私たち役員も靖国神社に参拝し、

先の戦争で亡くなった英霊の御霊に、心よりの感謝と追悼の意を捧げさせて頂きます。

(つづく)

幸福実現党 小島一郎

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