国防
独立国家か植民地かの選択。
世界ウイグル人会議の第4回代表大会に出席した国会議員に対して、中国大使館は抗議文を送りました。
日本政府は抗議文に対して、「内政干渉だ」と、突っぱねるべきです。
尖閣諸島を核心的利益と位置付けている中国。野田首相と胡錦濤国家主席との個別会談を見送りました。会談もカードにする、中国の外交はしたたかです。
一方、鳩山由紀夫元首相は、沖縄返還40周年を期に沖縄を訪れ、「本心は普天間基地は最低でも県外移設だと思っている」と発言して、地元沖縄県民に詫びました。
外交オンチのきわみです。
外交・国益の意味を全く分かっていない鳩山氏に対して、野田首相は「日米同盟を切り裂くような動きをするな!」と、指導しなくては国家としてスジが通りません。
日米同盟の亀裂が日本の安全保障の危機に繋がることが分からないのでしょう。
幸福実現党が立党して3年になります。一貫して、北朝鮮・中国の危機を訴えてきました。
中国は虎視眈々と日本を狙っています。
「今こそ、国防」、「自分の国は自分で守る」という国論を作るために、全力を尽くして活動しています。
5月13日幸福実現党のユートピア活動推進館で大川隆法名誉総裁は、御法話「宗教立国の実現」の中で、「映画『ファイナル・ジャッジメント』が終わったあと、沖縄県民がビックリするようなことが起きる」と、予言めいた情報もありました。
幸福の科学の映画は予言的なところがあり、映画上映後しばらくすると、ストーリーと同じような事が起きています。
日本を独立国家として保つのか、中国の植民地への道を辿るのか、選択の時です。
日本を守ります。
幸福実現党 小島一郎
国境付近で起きている現実。
ひさしぶりに幸福実現TVに出演しました。
こちらからご覧いただけます。⇒http://ustre.am/:1u8T2
実際に五島列島に足を運んで取材してきた映像を紹介しました。
一緒に取材をした、山田聖人長崎県幹事長、福岡4区吉富和枝支部長もスカイプで出演しています。
国境付近で起きている驚くべき実態について、一人でも多くの方に知っていただきたいと思います。
また、長崎市の中国総領事館前で映像を撮った時の職務質問をされています。ここは本当に日本なのでしょうか。
ぜひ、番組をご覧ください。
日本を守ります。
幸福実現党 小島一郎
北朝鮮ミサイル危機の時、国会は、、、。
本日、北朝鮮が衛星と称するミサイルに燃料が注入されました。
金正恩氏は第一書記に就任しました。
そして、明日にでもミサイルは発射されるかどうかという段階に入りました。
ミサイルは日本の上空を通過する予定ですので、国防面においては待ったなしの危機です。
一方、国会では党首討論が行われました。
テーマは消費税増税関連法案について。
平和ボケここに極まれり。
ウンザリしながらご覧になった方も多いかと思いますが、議論の内容は、終始揚げ足取り合戦です。例えば、
N「土俵に乗れ」、T「いや、すでに土俵に乗っている」
N「党首会談をしろ」、T「国会で議論しろ」
T「提案を出せ」、N「会談をすれば提案は出す」
T「解散して国民に信を問う覚悟はあるか」、N「議論をしよう」
皆さんいかがでしょうか。ハッキリ言って時間と税金のムダです。
国民の税金を使った議論の場で議論を呼びかけるー。茶番劇にしか見えないでしょう。
その先にあるものは政治不信です。
「4年間は消費税増税はしません。議論もしません」と、公約して政権交代した民主党政権と、
消費税増税を打ち出して政権を失った自民党が、消費税増税を持ち出されてただひたすら反対している。
不毛な議論とはまさにこのことでしょう。
国民の60%は消費税増税に反対しています。
インフレターゲット政策などによって、増税しなくても景気を回復して税収は増やせます。
国民の声に耳を傾けるならば、今は増税する時ではありません。
国を守る時です。
北朝鮮ミサイルの危機に曝されている今、国会で茶番劇を繰り広げている場合ではありません。
幸福実現党 小島一郎












