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許し難し!「南京大虐殺・ユネスコ記憶遺産」断固たる対応を。

ユネスコ記憶遺産へ新たに「南京大虐殺」が登録されました。

幸福実現党では、「中国による「南京大虐殺」資料のユネスコ記憶遺産登録に抗議する」として声明を発表しました。

過去、我が党は、20万筆近い署名を集めて反対運動をし、4回に渡って100名近い有識者の賛同を得て、反対文書を提出してきました。

理由は、事実無根だからです。

中国が提出している資料も極めて稚拙で、資料としての正当性はないことを文書で提出しております。

それでもなお、記憶遺産として認めるというのは、何か、「政治的なもの」が背景にあるとしか思えません。

断固、抗議し、行動に移すべきです。

ユネスコ記憶遺産についての外務省談話」を紹介します。

1  本10日(現地時間9日),ユネスコが記憶遺産の新規登録について発表し,日本ユネスコ国内委員会が申請していた「東寺百合文書」及び京都府舞鶴市が申請している「舞鶴への生還」が登録されました。誠に喜ばしいことであり,関係者の皆様と共にこの決定を歓迎し,祝意を表したいと思います。

2  一方,中国の関係機関によって申請された「南京事件」に関係する文書についても登録が発表されました。当該申請案件は,例えば,日中両国の歴史共同研究でも示されてもいるように,日中間で見解の相違があることが明らかなものです。それにもかかわらず本件は,中国の一方的な主張に基づき申請されたものであり,当該文書は完全性や真正性に問題があることは明らかであると考えます。日本政府が,これらの基本的な考え方について随時申入れを行ってきたにもかかわらず,当該案件が記憶遺産として登録されたことは,中立・公平であるべき国際機関として問題であり,極めて遺憾です。

3  記憶遺産事業は,文書遺産の保護やアクセスの確保等を目的として,当該基準を満たした文書等を登録するユネスコの事業です。この重要なユネスコの事業が,政治利用されることがないよう,我が国は責任あるユネスコ加盟国として,然るべく本件事業の制度改革を求めていく所存です。(赤文字は、筆者による)

「遺憾」と言って、こちょこちょ動いているのでは、何も変わりません。

日本政府は、「ユネスコ側が今回の記憶遺産を撤回しないのであるならば、ユネスコへの分担金(2014年は約37億1800万円。その他ユネスコ関係予算は約54億円。分担金は日本が1位)を停止する」という条件で、断固、抗議するべきです。

アメリカはすでに分担金の支払いを停止しています。

その際、第一段階として、今、この瞬間に本年の出資金を25%減額を実行するべきです。パーセンテージに根拠があるわけではありません。

要は、インパクトと実行。

「日本は今回は本気だ」と、分からせることです。

合わせて、「南京大虐殺が捏造である」ことを資料で徹底的に、英語で世界に示すべきです。

そのためにも、「河野談話・村山談話」は白紙撤回しなければなりません。

これを機に、一気に撤回してしまってはどうでしょうか。日本人の賛同は得やすいタイミングです。

日本政府が本気で、日本人の誇りを守り、捏造の歴史を撤回し、真実を明らかにしていく気概があるならば、やれることはあるはずです。

「遺憾」などの「言葉」だけではなく、日本の誇りを取り戻すための「実行力」を求めます。

断固、撤回を求めるべきです。

幸福実現党 小島一郎

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