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アルジェリアの悲劇を繰り返さないために

【幸福実現News第41号(党員限定版)】「一国平和主義」から脱却し 世界の平和・安全に責任を(http://www.hr-party.jp/new/2013/34895.html)の「自由の風」に投稿しました。 紹介します。 アルジェリアの悲劇を繰り返さないために 1月16日、アルジェリアの天然ガス関連施設で起きた人質事件では、外国人33人の死亡が確認されました(1月27日現在)。うち、日本人犠牲者は10人を数える悲痛な事件となりました。 犠牲となられた方々ならびに...
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血の犠牲に報いる。

アルジェリア人質事件で、多くの犠牲者が出ました。主な国の犠牲者数は、日本人、10名、フィリピン人7名、アメリカ人、3名、イギリス人3名(1/25時点)です。 罪のない尊い命がテロの犠牲になりました。犠牲になった方々のご冥福をお祈り致します。 ニュースでは街の声を取材しています。「怖い」、「ご家族が気の毒だ」、「情報が分かりづらい」、等、様々です。 しかし、犠牲になった方々やそのご家族の悔しさ、哀しさに報いるためにも、ここで考えなければならないことは、テロの犠牲者を出さな...
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9・11からの復活。

11年前の本日。2001年9月11日に、アメリカ同時多発テロが起きました。亡くなった3000名の方々の冥福を心よりお祈り致します。 このような世界同時多発テロ以来、アメリカの自信が失われてしまっているように見えているのは、私だけではないと思います。 そして、2008年にはアメリカ大統領選でオバマが当選。アフガニスタンからの撤退を皮切りに、アメリは世界の警察の地位を明け渡しつつあるかのようです。シリア政府による2万人以上の一般市民が虐殺されています。以前のアメリカならば絶対...
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中国国民に「情報を入手する自由」を与えたら、中国は民主化する。

中国企業の幹部が、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で、「尖閣諸島は日本の領土である」事を、実名で、地図を入れて発信したことがニュースになりました。10万人からフォローされている方なので、影響力は大きいと思います。 しかし、ニュースの2日後には、上記の情報は、「中国では削除され続けている」という趣旨のニュースに変わっていました。 これが中国の実態です。言論の自由が全くありません。完全に情報が統制されています。 そして、このような情報統制の上に、中国共産党による統一国...
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尖閣不法上陸と日本国民感情。

8月15日、平和を祈る終戦記念日に、尖閣諸島の魚釣島に不法上陸しました。 上陸した香港民間団体のメンバーは海上保安庁に逮捕されました。 日本の国内に不法侵入したのですから、野田政権は国家としての責任を持って、国内法で裁くべきです。当然です。 2010年に尖閣諸島沖で中国漁船と海上保安庁巡視船が衝突した時には、当時、菅政権は沖縄地検に責任を丸投げし、中国の圧力に屈する形で中国人船長を釈放しました。 今回こそは、国家としての責任を果たしてもらいたい。 野田首相は政治生命...
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韓国、情けない。

韓国の李明博大統領の竹島上陸は、 3年前から準備していたと、報道されています。 日本の反応も予想していたとも、発言しています。 さらに、「日本の国際的影響力は落ちた」とも、、、。 8/15には、日本に向け、謝罪要求演説をするとも発言しています。 そして、韓国の大統領選については、竹島に上陸するかどうかということばかりが争点になっているようです。 「韓国よ、実に、情けない!」と、言いたい。 アジアの国際政治においては、海洋進出を目論む対中国戦略が最も大切です。 冷...
書評

『救国』(青山繁晴著)

青山繁晴著『救国 超経済外交のススメ』を紹介します。 私自身、今年に入ってから救国をテーマに全国で研修やセミナーを行ってきました。たまたま、Amazonで「救国」と検索してみたら出てきたので早速買って読んでみました。 青山繁晴氏について私は、武士道精神を貫く、救国の志士として尊敬しています。 『ファイナンシャルジャパン』の連載「超経済外交のススメ」2006年3月号~2011年6月号の原稿を加筆・修正して書籍化したものです。 青山氏の言う救国とは、求国。祖国とは何か...
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台湾総統選挙の先にある危機。

1月14日に、台湾では総統選挙がありました。国民党の馬英九氏が80万票差を付けて勝利しました。 台湾の人々は、経済的に中国と一つになっていく方向を選択したと言えます。 経済的に取り込み、次に政治的にも中国は台湾を取り込もうとしています。 直接台湾に行ってきた矢内さんに、現地の状況を聞いてみると、台湾の人々はあまり危機感を持っていないようです。 本音では、台湾が中国に併合されたとしても、一国二制度で今の台湾の自由は残るだろう。香港のような状況に落ち着くのではないかと、何...
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金正日死去は、日本の平和ボケを破る時。

2011年12月19日昼、世界に金正日死去のニュースが流れました。 後継は正式に、金正恩氏と発表されました。 「今後どうなるのか!?」ということが気になっているところだと思います。 ポイントは、金正恩氏が軍部も含めて実権を掌握できるのかどうかという点です。 19日に日本に向けて発射した2発のミサイルは、外に向けて力を示したいという意思表示でしょう。 日本は、悪の枢軸国の張本人の死去に「哀悼の意を示す」など、国際社会的には共産主義国家であるかのような立場に見えています...
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トルコ東部地震への救援は最大限の感謝を形に。

トルコ東部ワン近郊で10月23日にあったマグニチュード(M)7.2の地震で、被災地を視察したシャヒン内相は24日未明、少なくとも200人が死亡、1千人が負傷したと明らかにしました。 崩壊した建物の下敷きになっている住民もおり、犠牲者はさらに増える見通しと報道されています。 そのような中で、日本のNGO団体が、「トルコに恩返しを!」と、いち早く救援に立ち上がっています。 読売新聞の記事「トルコに恩返しを…NGOスタッフが被災地へ」を紹介します。 (転載始め) ...