記事

不法移民の聖域、アメリカ「サンクチュアリ・シティ」

先週に引き続き、『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』(江崎道朗著)より、もう一つ紹介させていただきたいと思います。

アメリカには、「サンクチュアリ・シティ」(聖域の町)という言葉があります。

アメリカの保守系の人達が使っている言葉で、ほとんど日本でも知られていません。

「左翼活動家に牛耳られ、不法移民などによる不法行為が野放しになっている地方自治体」のことです。

極左活動家と犯罪者の温床になっていると言います。

この「サンクチュアリ・シティ」という言葉は、移民政策を語る上で重要なキー・ワードです。

不法移民が野放しになり、犯罪が放置され、アメリカ国民が脅かされているからです。

違法滞在していても、運転免許証まで取得できると言われています。

更に、「サンクチュアリ・シティ」を合法化する法律が準備されていて、「ルビオ・シューマー移民法案」と言います。

これは、リベラルの筆頭でオバマ政権の乗員のボスでもある、チャック・シューマー民主党上院議員と、共和党のマルコ・ルビオ上院議員が一緒に提出した移民法案です。

民主党でも共和党でも、3千万人はいると言われるメキシコ移民を不法でも受け入れて、合法化しようという流れができていました。(票になるからと言われています)

違法なメキシコ人に職を脅かされ、治安も脅かされ続けている、アメリカ国民(特に中流の労働者層)は、「何とかこの流れを変えたい」と本心から思っていたところに出てきたのが、トランプ大統領でした。

今、トランプ大統領が移民問題に取り組んでいるのは、不法移民を合法化しようとしていたオバマ政権に対して、正当な移民は受け入れるが、違法移民が職を奪い、治安を悪化するのは許さないとする、アメリカの民意の現れです。

マスコミは反対のことを報道していますが、トランプ大統領は以上のような民意を受けて当選しているという背景があります。

詳しくは、、『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』(江崎道朗著)をお読みください。

幸福実現党 小島一郎

それにしても、今日は花粉がきつい。マスクが離せません。

(富士見市・光岡まゆみさん頑張れ!)

おすすめ情報
記事

TPP破棄から米中経済戦争。

大宮後援会で、ミニ勉強会を行いました。 トランプ革命ってそもそも何なのか。 今、一体何が起きているのか? トランプ大統領は何をしようとしているのか。 マスコミ報道を見ているだけでは分からないところがあります。 トランプ大統領の本心、トランプ革命の核心は、中国の覇権を阻止することです。 アメリカファースト!や国境の壁発言のみでからは見えて来ません。 『米中もし戦わば』の著者、ピーター・ナヴァロ氏の国家通商会議委員長への登用、反中国で知ら...
書評

世界で起きるトランプ革命。

及川外務局長に会う度に、24日のセミナーの内容をインタビューしています。 及川さんと話すといつも興奮するのですが、今、世界で起きている現象は、まさに革命だということです。 トランプ革命は、世界各地で起きつつある現象であることが見えてきつつあるようです。 例えば、トランプ大統領の誕生は、世界の新しい潮流の一つの大きな象徴で、アメリカだけでなくヨーロッパで起きつつある革命。 世界を覆っていたグローバリズムが限界となり、ナショナリズム、または大衆主義...
記事

かなり、ショック。

北朝鮮による水爆核実験、中東問題、フランスでのテロなど、2016年に入り、国際情勢は予断を許さない状態になってきました。 日本は北朝鮮に核で脅されたら、白旗を上げるしかない状態になってしまいました。 幸福実現党は、2009年4月に北朝鮮がミサイル発射実験を行ない、当時、自民党政権が何の手も打てない現実を見て、「これではいかん!」と、立党した政党です。 北朝鮮の暴走を許せば、日本の国難は深刻になるという悲痛な思いです。 その後の日本は、残念ながら、幸福実...
書評

自滅する中国。

メディアでの批判を始め、中国(韓国も)による日本への攻撃は厳しさを増すばかりです。 年末の安倍首相による靖国参拝は、アメリカからも批判されています。 日本が包囲されつつあるのでしょうか。 その時その時の状況はありますが、大きなトレンドとしては、中国が包囲され、自滅しつつあります。 2008年末のアメリカ発の世界金融危機で中国指導者はアメリカに勝てると勘違いしました。 さらに、2010年中国がGDP世界第2位になり、いよいよ、世界の覇権国家を目指す...
書評

韓国発「ジャパン・ディスカウント」運動。

日本の初代総理大臣を暗殺した国際テロリスト安重根記念館が、中国ハルビンに開設。まさに、伊藤博文が暗殺された地です。 アメリカではカリフォルニア州グレンデール市を始め、慰安婦像が次々と建てられようとしています。 世界の教科書の地図の「日本海」を「東海(トンへ)」と書き換える運動。 これらは、「ジャパン・ディスカウント」運動の一環です。 『呆韓論』(室谷克美著)から一部引用したいと思います。 朴クネ政権の反日攻勢と表裏一体の動きを見せているのが、VANK(ボランタリー...
書評

日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略

饗庭直道全米共和党顧問兼幸福実現党調査局長の昨年12/27ブログ「共和党の真実」(http://aebajikido.blog54.fc2.com/blog-entry-1513.html)の中で、2002年2月ブッシュ大統領自らの靖国神社参拝について打診があった事を紹介しておりました。詳しい経緯が『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』(深田匠著)に書かれていると紹介されていましたので、早速、取り寄せて読んでみました。 本書に描かれているのは、共和党と民主党と...
記事

尖閣諸島の日本返還巡る米の録音記録

6月7日のNHKニュースWEBで「尖閣諸島の日本返還巡る米の録音記録」という記事があります。 沖縄県の尖閣諸島がアメリカから日本に返還される直前に、アメリカ・ホワイトハウスで交わされていた議論の録音記録が新たに見つかったという記事です。 日本にとって大切な内容ですので、以外、転載したいと思います。 (転載始め) 沖縄県の尖閣諸島がアメリカから日本に返還される直前、アメリカ・ホワイトハウスで交わされていた議論の録音記録が新たに見つかりました。 日本への返還に反対す...
記事

北朝鮮ミサイル危機へ、気概を示す時。

北朝鮮のミサイル発射実験への対策についてのニュースが世界の注目を集めています。 日本の対応はどうでしょうか。 「最善を尽くしている」と、発表しています。 北朝鮮の動きを見る限り、舐められていると思います。 ミサイルが発射されてどの時点で打ち返すのか。 日本に向いて発射された時点で、北朝鮮ミサイル基地を報復できるか。 アメリカにミサイルが着弾すれば、当然報復します。それを知っているので、アメリカに打つことはないでしょう。これが抑止力です。 サムライ国家を脅すと何が...
記事

【世界4万人調査】最も「良い影響」を与えている国は日本。

『インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実−大東亜戦争は侵略戦争ではなかった。』 (シリーズ日本人の誇り 6)の中で、日本に誇りを持てる事実が書かれていました。嬉しく、大変元気が出てくる内容でしたので、簡単に紹介します。 2006年間伝道を2月3日付けの米メリーランド大学の発表によると、世界の4万人を対象に実施した英BBC放送との共同世論調査で、世界に最も「良い影響」を与えている国は日本であるという結果が出たそうです。 調査は2005年10~12月に、米州、欧州、中...