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TPP破棄から米中経済戦争。

大宮後援会で、ミニ勉強会を行いました。

トランプ革命ってそもそも何なのか。

今、一体何が起きているのか?

トランプ大統領は何をしようとしているのか。

マスコミ報道を見ているだけでは分からないところがあります。

トランプ大統領の本心、トランプ革命の核心は、中国の覇権を阻止することです。

アメリカファースト!や国境の壁発言のみでからは見えて来ません。

『米中もし戦わば』の著者、ピーター・ナヴァロ氏の国家通商会議委員長への登用、反中国で知られるウィルバー・ロス氏の商務長官への登用、などからは明らかに見えてくるものです。

ステージは、TPPによる中国封じ込めから、中国との直接交渉による米中経済戦争へと、トランプ大統領によって舵を切っています。

トランプ大統領は、中国やメキシコに流れた工場を取り戻し、インフラに巨大な投資を行い、大減税で景気を刺激して、アメリカ国民に雇用と生活を取り戻そうとしています。

トランプ大統領は、大統領選の時から発言は一貫していて、就任後、即、
TPPは、永遠に脱退するとサインしました。

安倍首相は、直接会談して説得するとか言っていますが、時間のムダです。

何をすべきなのか。

幸福実現党に答えはあります。

トランプ革命の流れに合わせるべきです。

TPPよりさらに強力な、新しい中国の覇権阻止の流れです。

トランプ革命の流れは、私たち幸福実現党が目指す方向とソックリです。

この波に乗るか、波にのまれるか、です。

嬉しいことに、今日の勉強会で新しい党員が誕生しました。

仲間を増やし、うねりを大きくしていきたいです。

幸福実現党 小島一郎

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