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フォークランド紛争と尖閣問題

今から30年近く前に、南米のフォークランド諸島を巡って、イギリスとアルゼンチンが戦争(紛争)になりました。 そのくだりは簡単には次のようになります。 ============================ 1982年3月19日、フォークランド諸島沖合東約1000km東に位置するサウス・ジョージア島に、 アルゼンチン海軍の輸送艦「バイア・ブエン・スセソ」が突如来航。 その20年以上前から放棄されていた、 「捕鯨工場の解体」 と...
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サムライ国家ニッポンよ、甦れ!

日本は一体いつから、こんな腰ぬけ国家になったのか。 逃げ、弱腰、土下座、腰抜け日本を作ってきたのは、戦後の政治家とマスコミです。中国の顔色を伺い、中国に都合のいいことばかりを書くマスコミと、そのマスコミの顔色と中国の顔色を伺う、御用聞き政治家。 たとえば、 中国人初のノーベル平和賞を、投獄中の民主運動家・劉暁波が授与しました。中国政府が反発を強めている顔色を伺って、祝福の言葉も言えない菅総理。まことに情けない。 中国の温家宝首相と会っても、「人質返せ」...
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東トルキスタン(新疆ウイグル)の侵略劇。尖閣諸島に見る日本の未来。

今、尖閣問題で日本にはどのような危機が迫っているのか。それは、過去の歴史から学ぶことができます。チベットと並ぶ中国共産党の植民地として決して忘れてはならないのが東トルキスタン(新疆ウイグル)です。 少し長いですが、お読みください。 尖閣諸島を「核心的利益」としたということは、東トルキスタンと同等の扱いにするということです。 東トルキスタンは面積は166万平方kmで、リビアについで世界第18位。人口も2000万人弱に達し、世界第54位である(とはいって...
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中国はいかにチベットを侵略したか。

おはようございます。「尖閣を守れ!デモ」ありがとうございました。 中国の顔色を伺うマスコミは相変わらず、報道しませんが、日本の国難を打破するために頑張ってまいりましょう! 香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニングポスト」は、10月2日、中国外交筋の話として、同国が今年、尖閣諸島のある東シナ海や、ベトナムなどと領有権を争う南シナ海を、国家の領土安全にとって最重要な、「核心的利益」に属する地域とする方針を新たに定めていたと報じました。本日の産経新聞にも報...
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情報統制の国、中国。

私は、幸福実現党の幹事長代理に就任する前、チャリティ献本や出版交渉のために中国に出張したことがあります。 上海は近代化していて圧倒された。四川省成都は落ち着いていて居心地がよかった。中国人には日本に憧れ、 日本好きは多いらしく、日本から見る、日中間のこじれた関係とはずいぶん違う感じがしました。 大陸的な大雑把さやかつての日本の高度成長期を思わせるやる気に満ちた活気には好感が持てました。 しかし、中国ではいつも情報発信には敏感でした。というか、いつもビクビクしている緊張感...