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ようこそ、民主主義の国へ。

中国は経団連との会合を断ってきました。

世界ウイグル人会議を日本で開催したことに対して、中国は相変わらず横槍を入れ続けています。

このような中国による日本の内政への横槍について考えるとき、1997年当時、江沢民総書記が訪米した際の出来事について、産経新聞で紹介しているので、以下、一部抜粋します。 

ワシントンで江沢民総書記(当時)を出迎えたのは在米チベット人たちのデモだった。

その中に、俳優のリチャード・ギアさんがいたと記憶する。

彼らはチベットへの強権支配に抗議し、ホワイトハウス前で声をからしていた。

江沢民氏はこれが気に入らない。

さっそく、米政府にデモの取り締まりを要求した。

この一件について記者会見で聞かれた大統領報道官は、ひと言「ようこそ民主主義の国へ」と巧みに答えた。

言論・集会の自由を享受する記者たちにはそれだけで十分だった。

これには江沢民氏も二の句が継げなかった。

クリントン大統領と米中の「戦略的建設的パートナー」で協調をはかったのが精いっぱいだ。

この場合の「戦略的」とは、価値観や利害は異なるが共通利益を探しながら穏便にやりましょうというほどの意味だ。

以上です。

日本も中国がしきりに内政干渉してくることに対しては、「言論の自由、信教の自由が認められる、民主主義の国日本では、中国の方の言論も、ウイグル人の方の言論も等しく認めています」

と、答えるくらい、民主主義国家であることに誇りと自信、そして、気概を持って対応してもらいたいものです。

明日は久しぶりに、幸福実現TVに出演します。

幸福実現党 小島一郎

独立国家か植民地かの選択。

世界ウイグル人会議の第4回代表大会に出席した国会議員に対して、中国大使館は抗議文を送りました。

日本政府は抗議文に対して、「内政干渉だ」と、突っぱねるべきです。

尖閣諸島を核心的利益と位置付けている中国。野田首相と胡錦濤国家主席との個別会談を見送りました。会談もカードにする、中国の外交はしたたかです。

一方、鳩山由紀夫元首相は、沖縄返還40周年を期に沖縄を訪れ、「本心は普天間基地は最低でも県外移設だと思っている」と発言して、地元沖縄県民に詫びました。

外交オンチのきわみです。

外交・国益の意味を全く分かっていない鳩山氏に対して、野田首相は「日米同盟を切り裂くような動きをするな!」と、指導しなくては国家としてスジが通りません。

日米同盟の亀裂が日本の安全保障の危機に繋がることが分からないのでしょう。

幸福実現党が立党して3年になります。一貫して、北朝鮮・中国の危機を訴えてきました。

中国は虎視眈々と日本を狙っています。

「今こそ、国防」、「自分の国は自分で守る」という国論を作るために、全力を尽くして活動しています。

5月13日幸福実現党のユートピア活動推進館で大川隆法名誉総裁は、御法話「宗教立国の実現」の中で、「映画『ファイナル・ジャッジメント』が終わったあと、沖縄県民がビックリするようなことが起きる」と、予言めいた情報もありました。

幸福の科学の映画は予言的なところがあり、映画上映後しばらくすると、ストーリーと同じような事が起きています。

日本を独立国家として保つのか、中国の植民地への道を辿るのか、選択の時です。

日本を守ります。

幸福実現党 小島一郎

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日本奪還!(見本です)

天安門事件と中国民主化。


『天安門事件から「08憲章」へ 〔中国民主化のための闘いと希望〕』を読みました。2010年にノーベル平和賞を受賞した、劉暁波(リュウシャオボ)氏の著書です。

1989年6月4日、中国の多くの若者は中国の民主化実現を本気で夢見て活動し、中国共産党政府の人民解放軍の前に惨殺されました。

中国政府は天安門事件(六四事件)をなかったことにしようとしているため、中国国内では全く報道されません。反政府分子の動乱とされています。

劉氏は中国国内に残って、天安門事件に散っていった若者たちへの想いを背負うと共に、中国の大幅な民主化を求める「08憲章」の中心的起草者です。

劉暁波氏は1989年六四事件以降二度投獄され、さらに三年にわたる労働教養という監禁的刑罰に処せられながらも、彼はなお六四事件の死者たちを背負い続けてきました。

そして劉氏は、今も幽閉されながらも民主化の象徴的存在として戦い続けています。

08憲章の一部を紹介します。

自由 自由は、普遍的価値の核心である。言論・出版・信仰・集会・結社・移動・ストライキ・デモ行進などの権利は、いずれも自由の具体的な表現である。自由が盛んでなければ、現代文明には値しない。

人権 人権はl国家が賜与するものではなく、すべての人が生まれながらにして有している権利である。・・・人間は、国家の主体であり、国家は、人民に奉仕し、政府は、人民のために存在するのだ。

人権の保障 誠実に人権を保障し、人間の尊厳を守る。民意の最高機関に対し責任を負う人権委員会を設立し、政府が公権を乱用して人権を侵害するのを防止し、とりわけ公民の身体の自由を保障し、いかなる人も、不法な逮捕・拘禁・召喚・尋問・処罰を受けないようにし、労働教養制度を廃止する。

言論の自由 言論の自由・出版の自由・学問の自由を実現し、公民の知る権利と監督権を保障する。「新聞法」と「出版法」を制定し、報道規制を撤廃し、現行の「刑法」にある「国家政権転覆扇動罪」の条項を廃止し、言論の処罰を根絶する。

宗教の自由 宗教の自由と信仰の自由を保障し、政教分離を実現し、宗教および信仰の活動は、政府の干渉を受けない。・・・行政の立法により、宗教活動を管理することを禁止する。・・・

以上、08憲章のほんの一部分です。

これらは全て、日本では当たり前のことです。

しかし、この08憲章を書いた劉暁波氏は投獄されています。

日本で普通の事が実現されていないのが、中国の実態です。

今年の6月4日で、天安門事件から23年が経ちます。

中国の民主化と自由を夢見た若者たちの願いが実現されますように。

世界中に亡命しても、中国の民主化を願う活動家と、国内に踏みとどまっている劉暁波氏のような活動家の願いが実現されますように。

祈り、私自身、できることを行動していきたいと思います。

幸福実現党 小島一郎

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長野本部の皆さんと。帰り際に。

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同志の味岡淳二長野2区支部長。

モンゴルから見える日本。

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本日はFMたちかわ「明日への羅針盤」の収録でした。ゲストは日本奪還ドリンクを持つ、矢内筆勝幸福実現党出版局長。テーマは、モンゴル出張レポート。

HRPニュースファイルでは幸福実現党「日蒙政治・経済交流視察団」報告で報告されています。

実際にお話を聞いてみないと分からないことがあるな~というのが率直な感想です。

モンゴルは1992年に自由主義国になった20歳の若い国です。人口260万人。面積は日本の4倍。

経済成長は17%。アジアNo.1です。

GDPは、人口55万人の鳥取県の1/4の規模。年間の国家予算は世田谷区と同じくらい。

大きな面積の中にある小さな国。モンゴル国は、日本に熱い眼差しを送っていると言います。

植物工場プラントの経営者にはラブコールが次々と。4月でもマイナス10度になる酷寒の平原には野菜を食べる習慣がありません。作れないからです。そんなモンゴルで植物工場は夢の技術です。

モンゴルで植物工場プラントが成功すると、中央アジアに広がって行く可能性が見えてきます。

モンゴルから広がるアジアの繁栄。鍵は日本です。

モンゴルから見える日本は大国、夢の国です。

このニュアンスはぜひ、ラジオで聞いていただきたいと思います。

そして何より、モンゴルとは中国包囲網作りの安全保障においても大切なパートナーです。

「明日への羅針盤」は、毎週土曜日8:00~9:00です。

新コーナー「釈量子さんの志士奮迅コーナー」は、釈さんのバツグンの切れ味とセンスが光ります。(詳しくはコチラ⇒http://shaku-ryoko.net/etc/612/

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日本奪還!

私も

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日本奪還!

幸福実現党 小島一郎

FMたちかわ「明日への羅針盤」(毎週土曜日8:00~9:00、再放送:翌月曜日23:00~24:00)は、パソコンではサイマルラジオで、スマートフォンでしたらアイフォン・アイパッド版アプリ(→http://itunes.apple.com/jp/a
pp/tunein-radio/id418987775?mt=8

アンドロイド携帯版アプリ(→ https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player

でしたら、全国どこでも聞くことができます。

原発全廃提案「賛同しない」が62%

今朝の産経新聞に、【eアンケート】 原発全廃提案「賛同しない」が62%という記事があります。

そもそも、原発全廃提案とは、

 原発全廃提案

 関西電力株主の大阪、京都、神戸の3政令指定都市は、関電に対し、脱原発依存に向けた株主提案の議案書を提出しました。このうち大阪市は「可及的速やかな全原発の廃止」を求め、3市による共同提案は経営の透明性確保など一部にとどまりました。6月開催の株主総会には橋下徹大阪市長らが出席し、可決を目指しますが、関電の取締役会は原則的に反対する見通しです。

ということで、大阪の橋下徹市長が言い始めた」原発全廃提案」は、国家のエネルギー問題を振り回し、大阪の夏の電力危機を招いているというものです。

では、産経新聞のアンケート結果を見てみましょう。

「原発全廃提案」について、8日までに3109人(男性2742人、女性367人)から回答がありました。

 「大阪市の提案内容に賛同するか」では「賛同しない」が62%に上りました。「日本に原発は必要か」は「YES」が64%。「原発の再稼働をめぐる政府の対応は十分か」は「NO」が大多数の91%に達しました。

(1)大阪市の提案内容に賛同するか

38%←YES NO→62%

(2)日本に原発は必要か

64%←YES NO→36%

(3)原発の再稼働をめぐる政府の対応は十分か

9%←YES NO→91%

冷静な意見を選択している方が多いなというのが率直な感想です。

「民意、民意!」と日本の危機に煽動する橋下市長か、反対意見に怯えて判断ができない野田首相。どちらにもNOを突き付けた結果です。

そして、やることをやれ、ということです。
 
個別のご意見も掲載されていましたので紹介します。

既存の発電方法で

 兵庫・男性会社員(39)「これを機にすべて廃炉にすべきだ。節電も必要だろうが、多くの人が目先の雇用や補助金欲しさに踊らされている」

 石川・男性会社員(50)「使用済み核燃料の処理ができない状態では、原発を利用してはいけない」

 千葉・男性自営業(39)「あれだけの事故が起きたにもかかわらず、原発の再稼働などまったくありえないと思う」

再稼働を急ぐ必要がある

 オランダ在住・男性自営業(74)「日本のエネルギー事情を考えると、今すぐに原発を止めるわけにはいかない」

 神奈川・男性公務員(34)「大阪市は原発再稼働の条件に『絶対的な安全性の確保』を挙げているようだが、絶対的な安全という言葉に欺(ぎ)瞞(まん)性を感じる」

 群馬・男性会社員(67)「現時点で原発をなくすことに反対だ。再稼働を急ぐ必要がある」

 大阪・男性自営業(44)「太陽光、風力、地熱発電は、ごく一部を除き経済的にまだ実用域に達していない。感情だけで原発廃止を行った場合の不利益は誰が負担するのか」

 愛知・男性年金生活者(66)「日本が国際社会で生存していくだけの電力エネルギーを自然エネルギーで補うことは、世界中の技術を集結しても不可能だ」

 新潟・女性自営業(49)「CO2削減も中小零細企業の負担も無視し、感情的で現実的でない提案だと感じる」

 東京・男性会社員(54)「大阪市は原発問題に踏み込みすぎている。提案という形をとっているが、実態は再稼働させない意図で作られたものだろう」

以上です。

意見だけ読むと五分五分に感じるかもしれませんが、反原発派は放射能の恐怖を煽り、原発必要派は、現状から考えて何をするべきかを述べています。

そして、私のブログでは何度も申し上げていますが、国民は目に見えない放射能の恐怖に踊らされすぎています。福島第一原発の事故で、放射能による死者は一人もおりません。

一方、原発をゼロにして全てを火力発電に切り替えた場合、大気汚染による死者は年間3000人増えます。喘息で苦しんでいる方や体が弱っている方が犠牲になります。

マスコミはこのような事実を報道して、冷静な正しい議論を喚起するべきです。

そして、国家を担う政治家は原発再稼働の判断をするべきです。

幸福実現党 小島一郎

感動したこと。

こんなことがありました。

友人と食事をした時に、私の苦労話しについて質問されました。

隠すこともないので、普通に体験と、私の自己変革について話していました。

ふと前をみると、友人は泣いていました。

西郷隆盛が目の前の人の話を聴いて涙を流して、相手を感動させたことは知っていました。

友人は涙を流しながら、目の前の鍋の具をよそってくれました。

私は感動しました。

自分も目の前の人のために泣いてあげられる、度量のある人間になりたいと思いました。

幸福実現党 小島一郎

速報!日本占領ニュース(CCN映像、他)

CCNから日本占領のニュース速報が届きました。

ご覧下さい。

もし、コトが起きたならば、このように世界に発信されるであろう、リアルな映像です。今の日本をとり囲む国際情勢ならば、国家としての対策を怠れば、空想や妄想とは言えない、リアルな近未来映像です。

日本の未来を創るのは私たちです。

6月2日映画『ファイナル・ジャッジメント』を劇場で観て、日本の未来を考えましょう。

多くの方に広めて下さい。

幸福実現党 小島一郎

原発ゼロで失うもの。

5月6日はゴールデンウイーク最終日でした。私は東京都北千住にある足立支部の映画『ファイナル・ジャッジメント』大成功大会にゲストスピーカーとして参加してきました。

支部の近くの商店街で30人程度の反原発デモに遭遇しました。デモでは、原発ゼロを喜びつつ、今後も再稼働しないことを訴えていました。

5月5日、日本の原発54基全てが止まりました。

世界最速で原発ゼロが実現したことになります。

原発反対を訴える一番の根拠は、命の危険、恐怖でしょう。

本当に原発を止めると命は安全ですか?

まず第一に、以前私のブログ(「反原発」の不都合な真実。)で紹介したように、日本の電力の30%を担う原発を停止して、火力発電に切り替えたならば、大気汚染によって年間3150人亡くなることになります。日本の環境技術は高性能なので、世界平均の半分ですが、3150人もの命と引き換えにしているという事実を反原発論者はどのように考えるのでしょうか。

第二に、原発ゼロに伴う夏の深刻な電力不足です。特に、関西、九州、北海道は、昨年と同程度の夏の暑さになれば数%~十数%の電力が実際に不足します。

2010年は猛暑でしたが、その年は熱中症で1,718人の方が亡くなりました。体力の弱いお年寄りや幼児の死亡率が高くなります。

今すぐ再稼働が可能な原発を止めることによって、何の罪もないお年寄りや幼児の命を奪う責任は誰が負うのでしょうか。

決断しない政治家でしょうか。

反対を煽る政治家でしょうか。

左翼運動家でしょうか。

第三に、オイルショックのリスクを忘れてはなりません。

かつて日本に石油が入ってこなくなり、第二次対戦に突入せざるを得なくなりました。40年前のオイルショックで国家のエネルギー危機を日本は味わいました。

エネルギー危機のリスク回避の役割を原発は担い、40年前から稼働してきました。

再び、原発ゼロ。

日本のエネルギー事情は安泰ですか?

危機は増すばかりです。中東ではイランとアメリカ・イスラエルの緊張が高まっています。両国が衝突すれば、即、日本は石油危機に陥ります。このエネルギー安全保障の議論をまともにせずに原発を止めてしまいました。

一方、福島第一原発事故で命を失った方はいません。放射能による健康被害も起きておりません。

原発ゼロは国家の危機と大勢の命の危機を招きます。

野田首相は、国家のリーダーとして決断する時です。

私は、日本の未来を考えれば原発は絶対に稼働しなくてはならないと強く思います。

幸福実現党 小島一郎

日本奪還!ドリンク。

先日、私のブログでマイブーム自衛隊限定!ドリンクを紹介しました。

その時にファイナル・ジャッジメント日本奪還!ドリンクがあるといいなと書きました。

ドリンクについて話した人は全員、バツグンの反応でしたので、作ることに。

そして、いよいよ、

日本奪還!ドリンクのサンプルができました!

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そして、厳正なる審査の結果、

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2本に絞り込まれ、

日本奪還!映画『ファイナル・ジャッジメント』キャンペーンドリンクとして選ばれたのは、

この1本。

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カロリー控えめ。

奪還成分倍増。奪還力倍増!

6/2の映画『ファイナル・ジャッジメント』公開に合わせて劇場に列ぶ予定です。

お楽しみに!

元気奪還!日本奪還!

ご協力戴いた皆様に心より感謝致します。

幸福実現党 小島一郎

注)写真はあくまでもサンプルです。メーカーは別です。御了承ください。

在中国邦人13万人は取り残されるのか。

本日、中国の習近平次期国家主席は、尖閣諸島を中国の核心的利益と発言して、日本を牽制しました。

核心的利益と言えば、中国にとっては、台湾、チベット、ウイグル、南モンゴルと同じ位置づけになります。自分の国として考えているというような発言です。

一方、長谷川慶太郎氏は、『日本と世界はこう激変する 大恐慌終息へ!?』の中で、「北朝鮮が3回目の核実験を行なったら、中国は崩壊する」と言い切ります。

北朝鮮と国境を接する瀋陽軍区(しんようぐんく)は、中国政府のコントロール下にはないままに、北朝鮮に対して直接影響を及ぼし、北朝鮮と貿易も行っています。毛沢東時代の先軍政治を望んでいると言います。瀋陽軍区には人民解放軍の主要戦闘機の大部分が配備されています。

北朝鮮が3回目の核実験を行った時、中国共産党政府は瀋陽軍区に対して北朝鮮に攻め込むよう命令を出すが、瀋陽軍区が言うことを聞くことはなく、逆に中国政府に反乱を起こす。

これが中国の終わりの始まりとなる。

アメリカ政府も日本の防衛省も同じ予測だと言います。

そのため、中国のアメリカ企業は在中国アメリカ人を密かに本国に帰国させています。

一方、在中国の日本企業は3万社。在中国邦人は13万人以上になります。

中国が崩壊した時には助ける手がありません。アメリカ国務省がしているように、在中国邦人を帰国させるような動きもありません。

習近平次期国家主席による、日本に対する強気の発言は、中国国内の足元に火がついている裏返しかもしれません。

平和ボケ日本の危機と同時に、中国の危機でもあります。

在中国邦人の友人がいる方は、あまり知られていない中国の危機をお伝えください。

気が抜けません。

幸福実現党 小島一郎

日比谷野音でクライマックスシーンを撮影。

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本日、5月3日は、「憲法を変えて日本とアジアの自由と平和を守る!国民集会&デモ」でした。日比谷野外音楽堂には、雨にもかかわらず2500人の方が集いました。(詳しくは幸福実現党公式サイト)写真は、モンゴル自由連盟党のオルホノド・ダイチン幹事長挨拶。

集会が始まる直前に、特別PRドラマのクライマックスシーンを撮影しました。

オウラン国に捕まった立木秀学が脱獄。途中、アクションシーンなどを経て、日比谷野外音楽堂の日本独立集会に合流し、日本独立宣言へ。

映画『ファイナル・ジャッジメント』の鷲尾正悟は渋谷へ。

幸福実現党立木秀学は日比谷野音へ。

それぞれクライマックス。

収録の10分間だけは雨があがり、大変盛り上がり、いいシーンが撮れました。

御協力くださいました皆様に、心より感謝致します。

映像は5/13ごろお届けできると思います。お楽しみに!

幸福実現党 小島一郎

やっぱり、感動。ファイナル・ジャッジメント。

本日、5月2日は、映画『ファイナル・ジャッジメント』の関係者向け試写会でした。

全部分かっていても感動しました。いく度も突き上げる感動。こみ上げる涙。そして、深く考えさせられる内容になっていて、しばらく、日本の現状と未来について考えることになるでしょう。

感動は間違いない映画です。

関係者の私が褒めてもあまり参考にならない方もいるかもしれません。

「月刊シネコンウォーカー」(角川メディアハウス)に掲載されているコメントを紹介します。

突如、支配された日本・・・奪われた自由と幸福を巡り壮大なドラマが幕を開ける!

映画を観るならズシンと見応えのあるものがいい!

そう思っている人たちにぴったりなのが、この「ファイナル・ジャッジメント」。

突如として独裁国家オウランの侵略を受け、国ではなく彼らの“省”の一つとして支配されてしまった日本に、自由と幸福を取り戻そうとするレジスタンスたちの戦いを活写した大作だ。

数えるほどしかいない勇士たちが中心となって独裁国家に挑むというスリリングな設定のみならず、愛する者との別れ、仲間と思っていた者の予期せぬ裏切りといった波乱万丈なドラマが展開。

武器を手にする代わりに“魂”で人々とつながり、それが国を救う大きな力へと転じていく壮大なスケールにはガツンと衝撃を受けること必至。

また、渋谷、国会議事堂といった見慣れた街並みをオウランの装甲車が蹂躙(ジュウリン)し、上空を戦闘機やヘリコプターが覆い尽くしていく大掛かりなビジュアルの数々に加え、武装した兵士たちを相手にしたアクロバティックな肉弾戦や市街地での爆破をはじめとするアクションにも手に汗握る。

単なるフィクションでは片づけられぬリアルさ、全編にわたって詰め込まれたスリル、興奮、感動に、ただただ圧倒される!

他にも、

起こりうる未来の物語にぐいぐい引き込まれる!

アジアの大国に日本が占領されるという衝撃の展開で幕をあける本作。
独裁体制に言論の自由や基本的人権を奪われ、抵抗する者が死刑になる事態は歴史上現実に起こっており、ありえる未来かもと物語に引き込まれる。

大迫力のCG映像が劇的な展開を盛り上げる!

日本を支配したオウラン国と、それに抵抗する地下組織の戦いを、臨場感あふれる映像で描出。さらに渋谷上空をヘリが埋め尽くすシーンをはじめ、随所に盛り込まれたCGによる壮大なスケールの映像が存分に味わえる。

福島いわき市で長期ロケ
渋谷の巨大セットも設営!

渋谷のスクランブル交差点でのクライマックスシーンは福島県いわき市に設営された巨大セットで撮影された。ほかにも震災の爪あとが残る市内各地でロケを行った本作には、被災地いわき復興の願いも込められている。

ということで、やっぱり感動です。

幸福実現党 小島一郎

中国は内モンゴルで何をしたか。

4月23日のブログで、内モンゴル自治区が文化大革命で受けた虐殺の悲劇について書かれた書籍『墓標なき草原(上) 内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』『墓標なき草原(下) 内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』を紹介しました。

中国共産党は内モンゴル自治区の人々に何をしたのか。『墓標なき草原』の一部を抜粋します。

「人民解放軍の漢人兵士たちは五十数種類もの残酷な刑罰を考え出して、モンゴル人たちを虐待していました。セムチュクと私はその五十数種類の暴挙をすべて味わいました」と、ハクビリクトは言う。

「一般の中国人たちはよく国民党軍や日本軍がいろんな非道な方法で中国人民を虐待したと主張しますが、私は見たことがないので、何とも言えません。しかし、中国共産党が五十数種類もの野蛮な方法でモンゴル人たちを長期に渡って虐待していたのは、私自身が経験しています。繰り返し言いますが、五十数種類もの虐待と刑罰は、人類に対する犯罪です」とハスビリクトは言う。彼は語りながら、背中にある鉄棒で焼かれた傷跡を見せた。真っ赤に隆起した傷である。ハスビリクトの脊椎は三箇所も折れていた。

「トゥメンバヤルという裕福な紳士がいました。みんなから尊敬される人物でした。その娘は有名な美人でした。文化大革命中の1968年冬から翌年の春にかけて、彼女は散々ひどい目に遭わされました。燃えている棍棒を陰部に入れられました。肛門と陰部が焼かれて完全に破壊されてしまったそうです」

「トゥグルダイにはシャラブという老齢の僧がいました。内モンゴル人民革命党員とされたが、いくらリンチされても本人は認めませんでした。解放軍の兵士たちは硫黄を鼻の穴に入れて虐待していました。最後には熱した鉄のショベルが頭の上に置かれたところ、頭部が炸裂し、脳みそが出てきて、死んでしまいました。ファシズムのやり方です」

(抜粋終わり)

読むに耐えないような数々の虐待の一部です。これは事実です。

私は、日本がアジアの大国オウラン国の自治区になり植民地になってしまうかもしれないという近未来予言映画『ファイナル・ジャッジメント』をPRしています。

日本にとって近未来予言であっても、内モンゴル自治区にとっては過去のことであり、現在進行形の悲劇です。

チベット自治区、ウイグル自治区も同様です。

こんな悲劇を日本に絶対に招いてはなりません。

一人でも多くの方に、映画『ファイナル・ジャッジメント』を観て頂き、悲劇の未来を、希望の未来へとシフトしていきたいと切望します。

そして、日本が立ち上がることがアジアの希望となり、中国の自治区となって今だに虐待され続けている、内モンゴル、ウイグル、チベットの方々への希望になります。

沖縄返還40周年記念「5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」を開催します。(詳しくはコチラ⇒http://www.hr-party.jp/new/2012/22828.html

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幸福実現党 小島一郎

増税の前に、未収額は18兆円。

幸福実現党の公式サイトでご報告させて頂いている通り、全国から、11万人以上の消費税増税反対の署名が集まりました。

心より感謝致します。


『日本経済の真相』(高橋洋一著)に、マスコミが報道しない大切なことが書かれています。

税の未収額が18兆円。

まず日本年金機構による、社会保険料の取り逃がしは10兆円と言われています。高橋洋一氏は、歳入庁を創設すれば納付率が上がり、10兆円くらいの社会保険料漏れがカバーできると言います。

年金問題を安易に増税で解決しようとせず、未納分を取り立てる仕組みを構築するべきです。

次に、脱税を取り締まる事で5兆円程度税収は増えると筆者は言います。

さらに、事業者から徴収できていない消費税が3兆円にのぼると言います。

事業者の消費税は、仕入れ時に負担した消費税を売り上げから引いて税額が計算されることになっていますが、日本ではその額を言い値で申告していて、負担した消費税額を納品書によって明らかにする「インボイス方式」を取っていないためです。

つまり、先進国では当たり前に行っていることをしないことで、3兆円もの消費税を失っています。

トータルで未収額は18兆円。

社会保障と税の一体改革で増税するより、大きな効果が出る計算になります。

消費税増税の議論をする前に、仕事をしろ!ということです。

国民を騙して増税に誘導するのは、もういい加減やめにしてはどうか。

幸福実現党 小島一郎

活動報告ができずにおりますが、4/28は郡山で福島県大会、4/29は品川大井町で映画大成功大会、4/30は千葉正心館で千葉本部大勝利大会にお招き頂いて、映画『ファイナル・ジャッジメント』の魅力についてお話ししてきました。ほとんど写真を撮れませんでした^^;
郡山の時に水澤愛奏を囲んで撮った一枚です。いわきで撮影した時に、エキストラで参加してくださった皆さんが集いました。

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映画『ファイナル・ジャッジメント』PR主演・三浦孝太バージョン。

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映画『ファイナル・ジャッジメント』の公開まであと一月あまりとなりました。ブログでもご報告することが多くなっておりますが、日本の未来を左右する近未来予言映画だということもあり、連日、映画FJのPRに駆け回る毎日です。

映画『ファイナル・ジャッジメント』について何かないかな~と、探していたら、主演の三浦孝太さんがいい写真付きでブログに投稿していました。三浦さんは人柄のいい超好青年です。大ファンになりました。

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三浦さんのブログでは、写真を参考に出演したキャストの役柄と、実際の人柄を紹介しています。(コチラ⇒http://ameblo.jp/taptips-ko/day-20120422.html

三浦さん自身、公開が近づいてきて気合い充分。(4/21,23ブログもFJのPRです)

また、三浦孝太さんの舞台『Re:verse』(リバース)も新しく決まりました。私も今年、『オレンジ』という、東日本大震災の時のハイパーレスキュー隊のドラマを観ました。迫力満点でした。

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写真は三浦孝太さんのブログから転載しました。

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【ポッドキャスト】「増税反対の声に耳を傾けよ」(ゲスト:鈴木真実哉聖学院大学教授)FMたちかわ「明日への羅針盤」vol.24

4月21日(土)に放送した「明日への羅針盤」ができました。

ゲストは、聖学院大学政治経済学部教授の鈴木真実哉先生です。

「増税反対の声に耳を傾けよ」と題して、何が問題なのか、どうすればいいのかを分かり易く、ハッキリと解説しております。

消費税増税の正当性なし!増税以外の対案はいくらでもあり!

目からウロコが落ちる内容です。楽しく、クリアーに先が見えて、これで日本は上手くいく!と思っていただけること間違いなしです。

そして、35分からは一刀両断コーナー(黒川白雲政調会長)です。テーマは、「民主党の闇法案、人権救済機関設置法案の危険」についてです。消費税増税問題、北朝鮮ミサイル等の国防問題、原発再稼動するかどうかのエネルギー問題を抱えているさなかに、コッソリと通そうとする闇法案です。目を光らせておかなくてはなりません。

幸福実現党 小島一郎

【ポッドキャスト】映画『ファイナル・ジャッジメント』を語る。(ゲスト:小田正鏡総合プロデューサー)FMたちかわ「明日への羅針盤」vol.10

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(映画FJロケに参加した時の写真)
映画『ファイナル・ジャッジメント』の小田正鏡総合プロデューサーと、挿入歌を歌うJUNさんをゲストに放送したものがポッドキャストになりました。12/14発売の『希望の鐘が響くとき』は、ニュースタープロダクションJUNオフィシャルサイトhttp://ameblo.jp/jun-nsp/で聴くことができます。途中、JUNちゃんのアカペラソングを披露しています。実力あるな〜と感心しました。映画『ファイナル・ジャッジメント』の魅力を語って頂きました。
32分からは、一刀両断コーナー(黒川白雲政調会長)です。テーマは、民主党がドサクサに紛れてコッソリ通そうとしている、闇法案「人権救済機関設置法案について」です。4月に入ってからまたもや動き始めていますので、民主党の闇を暴いて断固阻止してまいりましょう!

再生ボタンをクリックで聴くことができます。

【ポッドキャスト】「日本制覇を企む、中国の野望」(ゲスト:月刊中国編集長 鳴霞氏)FMたちかわ「明日への羅針盤」vol.03


FMたちかわ「明日への羅針盤」第3回。「日本制覇を企む、中国の野望」がポッドキャストになりました。ゲストは、月刊中国編集長の鳴霞氏です。必聴です。

元中国共産党エリートだった鳴霞さん。今では日本人に帰化して、日本が中国の属国化されてしまう危機を訴え続けている方です。ビックリするような、中国の実態を余すところなく語っていただきました。
一刀両断コーナー(黒川白雲政調会長)は、「長崎五島列島沖の境界侵犯問題」です。(37分から)日本の国境がいかに深刻な状況になっているのか、日本の国民が知らされていない実態がよーく分かる内容です。

再生ボタンをクリックで聴くことができます。

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