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モンゴルから見える日本。
本日はFMたちかわ「明日への羅針盤」の収録でした。ゲストは日本奪還ドリンクを持つ、矢内筆勝幸福実現党出版局長。テーマは、モンゴル出張レポート。
HRPニュースファイルでは幸福実現党「日蒙政治・経済交流視察団」報告で報告されています。
実際にお話を聞いてみないと分からないことがあるな~というのが率直な感想です。
モンゴルは1992年に自由主義国になった20歳の若い国です。人口260万人。面積は日本の4倍。
経済成長は17%。アジアNo.1です。
GDPは、人口55万人の鳥取県の1/4の規模。年間の国家予算は世田谷区と同じくらい。
大きな面積の中にある小さな国。モンゴル国は、日本に熱い眼差しを送っていると言います。
植物工場プラントの経営者にはラブコールが次々と。4月でもマイナス10度になる酷寒の平原には野菜を食べる習慣がありません。作れないからです。そんなモンゴルで植物工場は夢の技術です。
モンゴルで植物工場プラントが成功すると、中央アジアに広がって行く可能性が見えてきます。
モンゴルから広がるアジアの繁栄。鍵は日本です。
モンゴルから見える日本は大国、夢の国です。
このニュアンスはぜひ、ラジオで聞いていただきたいと思います。
そして何より、モンゴルとは中国包囲網作りの安全保障においても大切なパートナーです。
「明日への羅針盤」は、毎週土曜日8:00~9:00です。
新コーナー「釈量子さんの志士奮迅コーナー」は、釈さんのバツグンの切れ味とセンスが光ります。(詳しくはコチラ⇒http://shaku-ryoko.net/etc/612/)
私も
幸福実現党 小島一郎
FMたちかわ「明日への羅針盤」(毎週土曜日8:00~9:00、再放送:翌月曜日23:00~24:00)は、パソコンではサイマルラジオで、スマートフォンでしたらアイフォン・アイパッド版アプリ(→http://itunes.apple.com/jp/a
pp/tunein-radio/id418987775?mt=8)アンドロイド携帯版アプリ(→ https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player)
でしたら、全国どこでも聞くことができます。
原発全廃提案「賛同しない」が62%
今朝の産経新聞に、【eアンケート】 原発全廃提案「賛同しない」が62%という記事があります。
そもそも、原発全廃提案とは、
原発全廃提案
関西電力株主の大阪、京都、神戸の3政令指定都市は、関電に対し、脱原発依存に向けた株主提案の議案書を提出しました。このうち大阪市は「可及的速やかな全原発の廃止」を求め、3市による共同提案は経営の透明性確保など一部にとどまりました。6月開催の株主総会には橋下徹大阪市長らが出席し、可決を目指しますが、関電の取締役会は原則的に反対する見通しです。
ということで、大阪の橋下徹市長が言い始めた」原発全廃提案」は、国家のエネルギー問題を振り回し、大阪の夏の電力危機を招いているというものです。
では、産経新聞のアンケート結果を見てみましょう。
「原発全廃提案」について、8日までに3109人(男性2742人、女性367人)から回答がありました。
「大阪市の提案内容に賛同するか」では「賛同しない」が62%に上りました。「日本に原発は必要か」は「YES」が64%。「原発の再稼働をめぐる政府の対応は十分か」は「NO」が大多数の91%に達しました。
(1)大阪市の提案内容に賛同するか
38%←YES NO→62%
(2)日本に原発は必要か
64%←YES NO→36%
(3)原発の再稼働をめぐる政府の対応は十分か
9%←YES NO→91%
冷静な意見を選択している方が多いなというのが率直な感想です。
「民意、民意!」と日本の危機に煽動する橋下市長か、反対意見に怯えて判断ができない野田首相。どちらにもNOを突き付けた結果です。
そして、やることをやれ、ということです。
個別のご意見も掲載されていましたので紹介します。
既存の発電方法で
兵庫・男性会社員(39)「これを機にすべて廃炉にすべきだ。節電も必要だろうが、多くの人が目先の雇用や補助金欲しさに踊らされている」
石川・男性会社員(50)「使用済み核燃料の処理ができない状態では、原発を利用してはいけない」
千葉・男性自営業(39)「あれだけの事故が起きたにもかかわらず、原発の再稼働などまったくありえないと思う」
再稼働を急ぐ必要がある
オランダ在住・男性自営業(74)「日本のエネルギー事情を考えると、今すぐに原発を止めるわけにはいかない」
神奈川・男性公務員(34)「大阪市は原発再稼働の条件に『絶対的な安全性の確保』を挙げているようだが、絶対的な安全という言葉に欺(ぎ)瞞(まん)性を感じる」
群馬・男性会社員(67)「現時点で原発をなくすことに反対だ。再稼働を急ぐ必要がある」
大阪・男性自営業(44)「太陽光、風力、地熱発電は、ごく一部を除き経済的にまだ実用域に達していない。感情だけで原発廃止を行った場合の不利益は誰が負担するのか」
愛知・男性年金生活者(66)「日本が国際社会で生存していくだけの電力エネルギーを自然エネルギーで補うことは、世界中の技術を集結しても不可能だ」
新潟・女性自営業(49)「CO2削減も中小零細企業の負担も無視し、感情的で現実的でない提案だと感じる」
東京・男性会社員(54)「大阪市は原発問題に踏み込みすぎている。提案という形をとっているが、実態は再稼働させない意図で作られたものだろう」
以上です。
意見だけ読むと五分五分に感じるかもしれませんが、反原発派は放射能の恐怖を煽り、原発必要派は、現状から考えて何をするべきかを述べています。
そして、私のブログでは何度も申し上げていますが、国民は目に見えない放射能の恐怖に踊らされすぎています。福島第一原発の事故で、放射能による死者は一人もおりません。
一方、原発をゼロにして全てを火力発電に切り替えた場合、大気汚染による死者は年間3000人増えます。喘息で苦しんでいる方や体が弱っている方が犠牲になります。
マスコミはこのような事実を報道して、冷静な正しい議論を喚起するべきです。
そして、国家を担う政治家は原発再稼働の判断をするべきです。
幸福実現党 小島一郎
感動したこと。
こんなことがありました。
友人と食事をした時に、私の苦労話しについて質問されました。
隠すこともないので、普通に体験と、私の自己変革について話していました。
ふと前をみると、友人は泣いていました。
西郷隆盛が目の前の人の話を聴いて涙を流して、相手を感動させたことは知っていました。
友人は涙を流しながら、目の前の鍋の具をよそってくれました。
私は感動しました。
自分も目の前の人のために泣いてあげられる、度量のある人間になりたいと思いました。
幸福実現党 小島一郎












