70年前の8/6広島で。

70年前の本日、8月6日は、広島に原爆を落とされた日です。

原爆によって命を落とされた10万人を超える犠牲者の方々には、心よりの御冥福をお祈りいたします。

広島では、平和の祈りが捧げられています。

以前、広島で伺った体験談をご紹介します。

その方は、70年前は小学生。8月6日の朝は友だちと小学校のグランドで遊んでいました。

爆心地から2キロあまり。

その方はトイレをもよおし、用を足しにグランドを離れて校舎の影に行った時に、原爆は落ちました。

校舎の裏といえどもその方も火傷はおいました。

少し前までグランドで遊んでいた友だちは、全員、即死。

壮絶な景色が目の前にあったと、目に涙を浮かべてお話くださいました。

無差別殺人。虐殺(ジェノサイド)です。

日本住む家族を守るために命を懸けた英霊たちは、悔しかったでしょう。

日本が悪いという国はありますが、10万人以上の子ども、女性、お年寄り、父親たちが亡くなりました。長崎と合わせれば17万人以上です。

どう考えても、原爆を落とした人間、原爆を落とすことを判断した人間に、「罪」があります。当時の米軍です。

私たち日本人は、8/6、8/9は、「広島、長崎に原爆を投下したことは、絶対の悪」「人類への罪」として、二度と、このような原爆使用の「罪」を犯させないための決意を固め、備えを強化すべきです。

先の大東亜戦争と向き合うところから始めたいものです。

「大川隆法の“大東亜戦争”論 [上巻] (幸福の科学大学シリーズ)」はオススメです。

幸福実現党 小島一郎

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