小室直樹、2015年中華帝国崩壊の予言。

ギリシャ危機に連動するように、上海株が乱高下しています。中国共産党政府ほ、上海株企業の取り引きを強制的に中止させるなど、自由市場では到底容認できないような対応をしています。

自由主義でも資本主義でもない中国共産党の本来の姿が表れてきました。化けの皮が剥がれてきたとも言えます。

中国は大丈夫か⁈

いよいよヤバいのではないか⁉︎と、感じている人は多いでしょう。

数年前から2015年からの中国崩壊を予言していた方がいます。

『小室直樹の大予言―2015年中華帝国の崩壊 』(OR books)です。

小室直樹氏は、ソ連崩壊を予言して的中した学者です。

2012年に霊言として蘇り、『小室直樹の大予言―2015年中華帝国の崩壊 』を残しました。

小室直樹氏曰く。

私は、「『中国が日本を抜いた』と見えた段階で、実は、中華帝国の崩壊が始まろうとしている」と見るね。

「習近平が世界帝国を目指す中で、軍事をさらに拡張しようと踏み込んだ段階で内乱が起き、大中華帝国の分裂が始まる」というのが私の予想です?

まあ三年ぐらいだと思うので、2015年ぐらいまでには、中国内部での大分裂の動きが表面化してきて、そのあと、軍の掌握をかけた戦いが起きると思います。

以上

中国の崩壊を述べている方は、長谷川慶太郎氏などがおります。

小室直樹氏(霊言)では、誰よりもハッキリと中国崩壊を述べていたのが印象的でした。

経済成長で国民を抑えていた中国が、いよいよ、崩れ始めた時、『小室直樹の大予言―2015年中華帝国の崩壊 』を思い出しました。

その他、アメリカのオバマ大統領と共和党の関係、韓国についての考え方も秀逸です。

まだの方は、オススメです。

既にお持ちの方は、今こそ、再読をオススメします。

中国共産党の行方から目を離せません。

幸福実現党 小島一郎

コメントをどうぞ