営業の達人の習慣。

政治であれば「支持者を増やしたい」、

商売であれば「売り上げを伸ばしたい」、、、。

営業の達人が実践している共通することを伺いました。大変感銘を受けましたので、簡単に紹介させていただきたいと思います。

4点あります。

①定期的に会って話を聞いている。

とにかく、会って話を聞くことです。

月末の売り上げの締め切りの時とか、選挙期間だけやってくるのではなく、普段から会ってコミュニケーションを重ねていることです。

会う時間は、短くても構いません。

特別なことを伝える必要もありません。

定期的に会って話を聞くことが、「相手に関心を持っていますよ」というメッセージになります。

②相手が欲しいと思っている情報を与える。

これは、マーケティングです。

これも特別なことをするのではなく、①を実践していれば、「相手が何を求めているのか」自然に分かるので、結果として相手に合わせた「オンリー・ワン情報」を与えられます。

相手からは、「この人はいい人だ」と信頼されるようになります。

③適切な自己開示。適度に弱みを見せてホッとする。

これは、自分の失敗談を語り、心の距離を縮めることです。

いくら、ニーズに応えてくれても、完璧な人を装っていては相手は「自分とは違う星の人」と思われ、なかなか距離が縮まりません。

「実は私、こんなことがあって、、、」と、過去の失敗談を相手に合わせて話すことで、「この人も私と同じだ!」と、グッと心の距離が近くなります。

①〜③の耕しを積み重ねて、

④同じ空間で感動を共有する。感動体験です。

感動体験は、口コミで広げてくれる熱烈なファンを作ります。

①〜③を踏まえた上で、④の感動体験を共有した人は、「このグループに入りたい!」と思います。

商品であれば、口コミで紹介してくれるようになります。

政治の支持者であれば、他の方を紹介してくれたり、友人知人に熱烈にオススメしてくれるようになります。

簡単なことのようで、継続して習慣化していくのは、強い意志力が必要なのかもしれません。

大川隆法幸福実現党総裁の著書『智慧の法』の通り、当たり前のことを体得して習慣化した者が、多くの方の支持を得て、結果として、選挙での勝利にもつながっていくのだと思います。

2016年の参院選勝利に向けて、営業のポイントを、個人的にも組織的にも体得してまいりたいと思います。

この『智慧の法』は、早くも今年のベストセラーになりつつありますので、オススメです。

幸福実現党 小島一郎

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