親子で靖國参拝。

長男を連れて靖國神社に新年の参拝をしました。

小6の長男は初めての靖國参拝です。
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吉田松陰、坂本龍馬などの明治維新の志士や大東亜戦争で散って行った英霊が祀られていることを参拝しながら伝えると、「『靖國で会おう!』ってここだったの⁉︎」と、実感したようです。

続いて遊就館を訪れました。

遊就館のリアルな写真や零戦、戦艦模型、戦車、回天などに、息子は興味津々。

日本が戦ったことによって独立したインド、ミャンマー、フィリピン、パラオなどから絶大なる感謝をされていること。家族を守るために命を賭けたこと、特攻隊や回天の話しをすると「マジで⁉︎」「すごっ!」など、驚いて聴き入っていました。

映画『永遠の0』が好きな息子には特攻隊の若者の気持ちは胸に迫るものがあったようです。

なぜ、日本は大東亜戦争に追い込まれたのか、大空襲による無差別虐殺、原爆による虐殺、一方的に日本を裁いた東京裁判、その中で日本は無罪と判断したパール判事について。

親子で時空を旅したような感じがしました。

親子のひと時にオススメです。

『日本人はなぜ特攻を選んだのか』(黄文雄著)『日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人』(黄文雄著)は参考になります。

幸福実現党 小島一郎

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