消費増税VS消費減税。どちらが無責任?

幸福実現党の主要政策は、消費減税8%→5%です。

深刻なマイナス経済成長に陥っている日本経済を立て直すには、どうしても、減税が必要だからです。

主婦の方や年配の方は比較的賛同してくださいますが、時事問題に詳しい方は、「減税はいいけど、その場合、財源はどうするのか。財源を確保せずに減税を言うのは無責任では?」というようなことを
仰る方がかなりいます。

責任感の強い、立派な方だと思います。

社会保障費や1000兆円の財政赤字を心配しているのだと思います。

増税することでその財源を確保するとマスコミが言い続けているからです。

財源を確保するからには、税収が増えていなくてはなりません。

実際に増税によって税収は増えているのでしょうか?

11月26日産経新聞の1面、3面に「景気浮揚 敵は増税勢力」、「増税版『バカの壁』突破を」という記事に説得力のあるデータが掲載されていましたので、一部紹介します。

⚫︎平成25年初めのアベノミクス開始以来増え続けていた実質GDPはこの7月〜9月期で前年より5.7兆円減った。年2%台の実質経済成長を維持していれば、16兆円以上増えていたはずなのに逆ブレしまった。

⚫︎「財政再建危うし」騒ぐ意見に対する実態をよく見ると、平成9年度の3%から5%への消費増税以降、25年度までの17年間の合計で消費税収は68兆円増えたが、増税後のデフレとともに消費税収を除く税収は163兆円も減っている。

すなわち、前回の消費増税によって日本の税収は、163兆円ー68兆円=95兆円減らしているということです。

財源確保と言いながら、財・源・は・減・っ・て・い・ま・す・!

消費増税と消費減税、どちらが無責任でしょうか?

私は、国民に本当の事実を公開した上で、信を問わなければ、不誠実だと思います。

だから、幸福実現党は、消費減税を訴えているのです。

比例は、幸福実現党にお願いします。
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幸福実現党 小島一郎
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