信を問うなら誤魔化すな。

衆議院が解散になりました。

本日、私も選挙区(北関東ブロック)の大宮駅で街頭演説を行ないました。

安倍首相は「消費増税の見送りの信を問う」と、発信しています。

何となく聴いていると、「いいことをしてくれている」と、勘違いしてしまいます。

われわれ庶民感覚では、本年4月の消費増税によって景気にブレーキがかかり、消費が冷え込んだと肌で感じています。

つまり、安倍首相の増税判断が景気を苦しめている元凶です。

安倍首相は、自民党政権の前に決まった増税と、言い訳するかもしれませんが、消費増税は自民党の主要政策であり、増税判断は自民党、公明党、民主党の三党合意で決まったものなので、責任回避はできません。

消費増税による景気低迷の張本人が「(増税を)先延ばししてあげますよ」と言っているこの状況をどう思いますか?

国民をバ・カ・に・し・て・い・ると思います。

しかも、安倍首相が明言しているのは、「景気条項を取り外す」ということです。

これは、「3年後は、どんなに景気が悪くても、国民が苦しんでいようとも、経済成長がマイナスでも、増税を断行すると言うことです。

「次回は国民の苦しみを無視して増税します」という安倍政権からの問い掛けです。

ハッキリ言えば、こう言うことです。

私には、人のいい庶民を雰囲気で誤魔化す「ウソつきおじさん」にしか見えません。

私は、「国民に信を問うなら誤魔化すな!」と申し上げたい。

幸福実現党は、「増税見送りではなく、8%→5%への減税」による経済成長を柱にしています。立党以来ブレていません。

そして、幸福実現党はウソをつきません。誤魔化しません。

立党以来、庶民目線で本当に必要で大切なことを貫いてきました。

そろそろ、国会で仕事をさせて頂きたいと思います。

幸福実現党 小島一郎

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