米ロサンゼルスタイムズ紙 先生6000人格付け

米紙 先生6000人を格付け

米有力紙ロサンゼルス・タイムズが、ロサンゼルスの公立小学校の教師約6000人の「指導力」を評価して実名で公表し波紋を呼んでいます。オバマ政権は「親が担任の能力を知るのは正当な権利」と報道を支持。一方、教職員組合は「教師を格付けする無責任な報道」と同紙に猛反発。不買運動にまで発展しています。

皆さんはどう思いますか?私は、タブーに切り込んで教師の能力を公開したLAタイムズ紙も、その報道に即支持したオバマ政権も勇気があると思います。

「児童は成績で評価され学校もランク付けされるのに、教師は能力より勤続年数で評価される」と現行制度を厳しく批判したLAタイムズ紙。あっぱれです。

日本は、公立学校は荒廃し、塾に子供を行かせて子供の時間と家計を圧迫しているにもかかわらず、教師に責任を問わずに子供手当でお金をばらまいて臭いものに蓋をしているのが現状です。

塾では名物講師の授業は人気が集まるように、講師は厳しい切磋琢磨の中で能力を磨き、塾全体のレベルを上げています。

日本の公立学校においても、教員のランクを公開したり、その授業内容や評判によってクラスや学校を選べるようにすれば、税金をかけずに公教育のレベルは上げられます。

幸福実現党は、「公立学校のレベルアップによって塾にかかる家計負担の激減」を掲げています。バラマキでは教育の荒廃はさらに進むでしょう。子供たちの未来を守るのは私達大人の責任です。

LAタイムズ紙には、今後も教員の格付けを続けて、頑張って頂きたいと心から願います。

Ichiro Kojima

4 Responses to “米ロサンゼルスタイムズ紙 先生6000人格付け”

  1. LEMON

    小島一郎さん、いつも拝見させていただいて、励まされています!
    LAタイムズガンバレ!
    日本の学校もこうなれば、学校の質もあがるし、変な先生は居られなくなりますね☆
    私は、LAタイムズの記事に光を見た思いです。

    まだまだ暑いので、お身体大切に頑張ってくださいね!

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    • 小島 一郎

      ありがとうございます!

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    • 小島 一郎

      いつも暖かいコメントをありがとうございます。励まされます。感謝。これからもご支援をよろしくお願いします。頑張ります(^o^)

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