国防ママの原点。

東京では国防ママの集いが始まっています。

小学生以下の子供を持つ、若いママの集いの中で、「日本を守る=国防」に強い関心を持つメンバーが集まります。

中心の方にお会いしましたが、一見静かな普通のママです。

しかし、国防の話題になると、真剣そのもの

定期的に勉強会を開き、会報「もののふ奥様新聞」を発行して、日本を守るために、ママたちを啓蒙する情熱集団です。

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1年ちょっと前に、「中国人がチベットやウイグルの子供たちを殴り付けたり、山の尾根を歩くチベットの子供を狙い撃ちする無惨な映像」を見て、「日本を守らなければ子供たちが危ない!」と、強く思ったことがキッカケだったそうです。

私もチベットやウイグルの悲劇をブログ(「中国はいかにチベットを侵略したか」「東トルキスタン(新疆ウイグル)の侵略劇」)で紹介したことがありますが、現実に起きている非情な事実は、目を覆うものがあります。

我が子を思うママ達の危機感は、「政治のことはそんなに詳しくは分からなくても、中国共産党による仕打ちは母親として許せない!黙っていられない!」と、感化力となって、国防ママの周りに伝わっているようです。

具体的には何が問題なの?というママ達の素朴な疑問に応えて、熱い仲間が着々と集い始めています。

一貫してブレない、幸福実現党の国防政策は、国防ママの情熱に火を点けて、全国へ広がろうとしています。

お楽しみに!

幸福実現党 小島一郎

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