国民不在の消費増税!を許すな‼

2014年4月、消費税を5%から8%へ予定通り上げるかどうか、有識者へのヒアリングが続いています。

「増税しなければ財源が間に合わない」など、賛成の方は財源確保について口にします。

消費税を1%増税するたびに税収が2.7兆円増えると単純計算する人がいるが、真赤なウソです。あまりにも脳のない計算です。

1997年に消費税を3%から5%に引き上げました。

その翌年1998年度の税収はどうなったでしょうか。

消費税収は、1997年6.1兆円から1998年9.2兆円。3.1兆円増。

一方、消費税によってデフレ不況に突入し、所得税収(2.2兆円マイナス)や法人税収(2.1兆円マイナス)は大打撃を受けます。

消費増税によって増えた税収は、所得税、法人税の減収によって打ち消され、むしろトータルでは減ってしまいました。

まさに、本末転倒の結果です。

8月26日付の日経新聞に掲載されていた、日経新聞社の世論調査で「消費増税について」調査しておりました。

予定通り、「消費税を8%にあげるべき」は、17%。

「増税の時期は先に延ばすべきだ」は、55%。

「消費税を引き上げるべきでない」は、24%でした。

つまり、69%の方は、2014年4月の消費増税には反対しているということです。

こんな、国民無視、国民不在の議論があってよいのでしょうか。

それでも消費増税に踏み切りたいのであるならば、安倍首相は男らしく、「解散して国民に信を問うべき」です!

国民不在のお消費増税を許してはなりません!

国民の皆様の声を代表して、幸福実現党は全国で「ストップ!消費増税」キャンペーンを行っております。

幸福実現党 小島一郎

コメント “国民不在の消費増税!を許すな‼”

  1. taka

    なかには、事務手続きが膨大になるので、消費増税はそのままがいいなどと、むちゃくちゃな議論をする議員や評論家がいますが、かれらの頭の中は恐ろしく貧弱ですね。国の行く末の根本問題と手続き論を同列にあげて、世の中に平気で公言するなど、人間離れした愚かさです。こんな人たちが、日本のリーダー面して存在している。おそろしいことです。論理的思考ができない日本人の典型だ。

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