英霊に捧ぐ。日本はなぜアジアの国々から愛されるのか。

8月15日、終戦記念日は、幸福実現党釈党首を始めとする党役員、参院選候補者、後援会の皆さんと共に、靖国神社へ参拝してまいりました。

昇殿参拝です。

今年は、7:30に鳥居前に集合し、8:00に一番最初の参拝でした。

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朝一番の昇殿参拝は初めて。清々しい空気の中、300万人の英霊に感謝と敬意を捧げました。

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(黒川政調会長、大門広報本部長と共に)

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(バスで駆けつけてくださった、浜松支部の皆さんと)

靖国参拝については、中国、韓国が内政干渉も甚だしく騒いでおります。

中韓を気にして、英霊たちを参拝できずにいる安倍首相。国家のリーダーとしての信念に疑問を感じます。

中国、韓国を気にする前に、他のアジアの国々はどのように日本を見ているか、知らなくてはバランスが取れているとは言えません。

英霊たちに捧げたいのは、アジアの国々の賞賛の声です。

『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』(池間哲郎著)を紹介したいと思います。

沖縄に生まれ、日本の自虐史観教育を受けて育った著者が、アジアの各国をボランティアをして回り、アジアの国々の日本への賞賛を目の当たりにしてつづったのが本書です。

ハッキリしているのは、大東亜戦争は日本による植民地解放戦争だったと、各国で言われ、日本が戦争をする前の白人による植民地支配がいかに悲惨で人権のないものだったか。

また、戦後、アメリカによって「日本は悪魔の国」と教育されてもなお、日本を愛してやまないパラオの皆さん。

日本が建設した友好の橋をお札にしているカンボジア。

日本人の真面目さ、正直な仕事への姿勢にうたれ、子供を将来日本で学ばせたいと、切望するミャンマーの人々。

アジアの国々へ200回近く足を運び、現地の人と触れ合った著者は、「日本はアジアから嫌われている」、これは大間違いだと断言します。

徹底的に反日教育を続ける中国、韓国は別として、それ以外のアジアの人々は日本が大好きです。

それは、靖国神社に眠る英霊たちの生前の遺産です。

アジアの国々からの尊敬と賞賛ー。

英霊たちに捧げます。

『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』は、この夏オススメの一冊です。

幸福実現党 小島一郎

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